建築では音を巡るトラブルが後を絶たない。音の捉え方は人それぞれ。客観的な指標を持ち出しても、問題の解決に至らないケースが少なくない。音トラブルを未然に防ぐには、音の伝わる仕組みや「異音」の生じるメカニズムを正しく理解することがまずは求められる。万一、トラブルが生じても、そうした知識があれば効果的な対策を迅速に施せるはずだ。音トラブルの背景を探ると共に、失敗しない設計・施工のポイントを紹介する。

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出典:日経アーキテクチュア、2019年3月14日号
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