クルマの内装やHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)に設計革新のうねりが押し寄せている。自動運転の本格導入をひかえ、運転者や乗員が車室内でどう過ごすかが重要になってきたためだ。望ましいユーザー体験を設計し、それに合わせて内装やHMIをゼロから見直す取り組みが始まった。

(写真:左がダイムラー、右がフォルクスワーゲン)