非バスケットボール出身者ながら日本バスケットボール協会(JBA)会長や国際バスケットボール連盟(FIBA) セントラルボードメンバーなどを務める三屋裕子氏と、B.LEAGUEチェアマンでJBA副会長の大河正明氏、JBA事務総長の田中道博氏の3人。三屋氏らには日本バスケットボールの発展とともに、かつてはFIBAから制裁を受けたJBAのガバナンスの強化というミッションも与えられていた。それらに関する取り組みは今、どのような状況にあるのか。三屋氏へのインタビューの後編では、JBAの現在地と見すえる未来について紹介する。(聞き手:上野直彦=スポーツジャーナリスト、久我智也)

公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)会長の三屋裕子氏。中学生の頃からバレーボールを始め、日本代表として活躍。1984年のロサンゼルスオリンピックでは銅メダル獲得に貢献した。教員、企業経営者として活動する傍ら、Jリーグ理事や日本バレーボール協会理事などを歴任。2015年5月にJBA副会長に就任し、2016年6月より現職。2017年3月からは国際バスケットボール連盟(FIBA)のセントラルボードメンバーにも就任している(写真:久我智也)
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