建設産業で企業のM&A(合併・買収)の動きが広がっている。だがその多くは、多額の負債を抱え、金融機関に促される格好で生じるようなものではなくなりつつある。後継者不足や、技術の重要性が増した市場環境の変化などに対応した新しいM&Aの姿を紹介する。

[目次(カッコ内は掲載予定日)]

  • 超名門が選んだ売却先は戸田建設(5月23日)
  • 買収先の水草除去技術で狙う海外市場、飛島建設(5月28日)
  • 買収に次ぐ買収で橋の保全業務を強化(5月30日)
  • 合併で得た規模で原発関連工事に狙い(6月4日)

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