建築分野の知っておきたい知識をクイズ形式で紹介する「ケンチクイズ」。日経 xTECHや日経アーキテクチュアに掲載した記事などを基に出題します。あなたは建築にどれくらい精通しているでしょうか。

(写真:吉田 誠)
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 屋根が不思議な形をしたこの建物は、山形県鶴岡市の文化会館「荘銀タクト鶴岡」です。月山や鳥海山を望む敷地にあり、国指定史跡の庄内藩校「致道館(ちどうかん)」に隣接して建てられました。グランドオープンは、2018年3月です。

 施設は大ホールと小ホールの他、練習室、会議室、楽屋、託児室などで構成されています。設計を手掛けたのはSANAA、妹島和世建築設計事務所・新穂建築設計事務所・石川設計事務所JV。さて、建物の屋根がこの形状となった一番の理由は、次の3つのうちどれでしょうか。

  1. 鶴岡城に似せた
  2. 音響の向上
  3. 威圧感の軽減

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