見学者用に10色のヘルメットをそろえた現場。SNS(交流サイト)への露出を意識した(写真:日経コンストラクション)
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 インフラを観光資源として活用する「インフラツーリズム」がブームを呼んでいます。なかでもこの施設は、2016年度に約2800人だった見学者が、17年度は見学ツアーを開始した影響で10倍の約2万9000人に、18年度は約5万5000人に達しました。

 見学ツアーとして10種類のプランを打ち出したのに加え、現場で参加者がかぶる10色のヘルメットを用意するなどして、楽しさを演出しました。

 一般の観光客にも大人気のこの土木施設は、一体どこでしょうか。

  1. “地下神殿”の異名を持つ首都圏外郭放水路(埼玉県春日部市)
  2. “コンシェルジュ”が案内する八ツ場ダム(群馬県長野原町)
  3. “日本の技術者だけ”で初めて造った鳴子ダム(宮城県大崎市)

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