2019年度に技術士第二次試験が6年ぶりに改正されます。改正の詳細な内容がすべて公表されているわけではありませんが、求められる知識や能力のほとんどは、以前から技術士に求められてきたものです。これまでのノウハウを駆使し、19年度の試験に合格するためのポイントや勉強方法などを紹介します。
 ※「はじめに」はどなたでもご覧いただけます。このほかの記事は日経コンストラクション技術士試験対策会員限定です。

<連載の予定>

第1章 改正の要点と勉強方法

第2章 業務経歴票の書き方

第3章 必須科目の論文への対処法

(3月29日公開予定)
  • 3―1 出題範囲と傾向
  • 3―2 出題テーマの想定
  • 3―3 論文の構成と作成のポイント

第4章 選択科目の論文の書き方

(4月5日、12日、19日、26日公開予定)
  • 4―1 選択科目の出題形式
  • 4―2 論文構成と記述内容
  • 4―3 受験者の「系」に合わせた勉強方法
  • 4―3 科目別の出題予測とポイント
  • 土質基礎
  • 鋼コンクリート
  • 都市計画
  • 河川砂防
  • 港湾空港
  • 電力土木
  • 道路
  • 鉄道
  • トンネル
  • 施工計画
  • 建設環境

第5章 文章作成ルールを再確認しよう

(5月10日公開予定)
  • 5―1 文章作成のルール
  • 5―2 わかりやすい文章を書くために
  • 5―3 わかりやすい答案を書くために

第6章 口頭試験対策

(8月2日公開予定)
  • 6―1 受験申込書の作成から筆記試験まで
  • 6―2 筆記試験から口頭試験まで
  • 6―3 口頭試験の試問内容
  • 6―4 口頭試験の心構えと注意事項
  • 6―5 想定質問と答弁における留意点
  • おわりに
出典:2019年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南
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