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日本大改造

日経 xTECH

目次

  • JR東日本が単独で臨む総延べ面積約85万平方メートルの「エキマチ」

     JR東日本は、港区の港南、芝浦、高輪、三田にわたる約9.5ヘクタールの車両基地跡地で、南北に4街区が連なる総敷地面積約7万2000平方メートル、総延べ面積約85万1000平方メートルの品川駅周辺プロジェクトを進めている。東京都の「都市再生プロジェクト」の1つで、周辺地域と連携し、国際的に魅力のある…

  • 日八京の目玉「トリプル超高層」の初弾、日本初進出の米国事務所がデザイン

     日八京(日本橋、八重洲、京橋)エリアの「都市再生プロジェクト」が新たに動き出し、超高層街としての整備が丸の内側から八重洲側に移行する。八重洲口前の3地区で進行中の大規模開発の皮切りとなる、八重洲2丁目北地区再開発が2018年12月3日に着工。日本橋も、川沿いの東京駅側が2020年代の開発の核となる…

  • 虎ノ門、芝浦、品川。超巨大開発の本格化で港区突出が鮮明に

    5年間のデータから見る東京大改造の推移

     東京23区における大規模開発プロジェクトの進展は依然、東京「東部」側に重心がある。都心3区(港区、中央区、千代田区)では、千代田区の動きが落ち着き、進行中の大規模開発の総延べ面積は、近年では初めて江東区が同区を上回る結果になった。日経アーキテクチュアによる独自調査の5年分の結果を基に、主要特別区の…

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