建築士法、建築基準法、建築物省エネ法、バリアフリー法──。建築界を取り巻く法制度の改正が目白押しの2019年。建築士資格や設計実務への対応は待ったなしだ。改正に伴い、建築実務者が新たに身に着けなければならない知識は何か。多分野の専門家の見方を交えながら、実務への影響を探る。

[掲載予定記事(掲載予定日)]

<建築士法>
・実務ゼロで受験可能に、建築士免許登録時の審査は厳格化(2/4公開)
<建築基準法>
・木材利用を促進、耐火木造が16m超・4階以上に(2/06公開)
・旧38条認定建物を救済、防火・避難規定が変わる(2/13公開)
・進むか空き家対策、用途変更で200m2以下は確認申請不要に(2/18公開)
<バリアフリー法>
・ホテル・旅館の車椅子対応客室、1%以上を義務化(2/20公開)
<建築物省エネ法>
・中規模非住宅に省エネ基準適合義務、適判手続きの簡素化も(2/25公開)

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