日経 xTECH(クロステック)は2019年2月の創刊1周年記念の編集企画として、バーチャル新人記者を採用しました。名前は「黒須もあ(β)」(くろすもあ)。3DCGで動くいわゆるバーチャルYouTuber(VTuber)です。まずは黒須もあ(β)さんご本人から自己紹介してもらいましょう。

 みなさんはじめまして! 日経 xTECHの新人バーチャル記者、黒須もあ(β)(くろすもあ)です。本日から活動を始めます。当面は動画公開を中心に、活動していきます。最先端のテクノロジーを取材して、みなさんのお仕事に役立つ技術情報をお届けできるように頑張ります!

 Twitterアカウントもありますよ。実は2018年末から「研修中」で、こっそり活動を始めていました。気がついてくれたかな。YouTubeのチャンネルには、自己紹介動画なども投稿しています。

 今日からはネットの海にじゃんじゃんダイブして、最先端のテック系ニュースを開拓していきますよ~~! チャンネル登録よろしくお願いします!!! あ、そうそう、日経 xTECHの 読み方は「にっけいクロステック」。「エックス」じゃなくて「クロス」ですよー!


山中デスクの公開 “バ美肉”ライブを見て触発

 黒須もあ(β)のスタートにはちょっとした裏話があります。実は私、東は、2018年入社の新人記者にもかかわらず、9月に開催された公開セッションで共同モデレーターの大役を務めました。幕張メッセで開かれた「東京ゲームショウ2018(TGS2018)」の専門セッション「VTuberが切り開く新たな『XR』の可能性とは?」です。

TGS2018のセッション「VTuberが切り開く新たな『XR』の可能性とは?」の様子
会場は満席で立ち見が出るほどの盛況ぶりとなり、約300人が聴講していた。
[画像のクリックで拡大表示]