2018年の活躍が目覚ましく、19年にさらなる飛躍が期待される人物はだれか──。日経アーキテクチュアは、建築に関わる50組の候補者の中から、編集部全員の注目度評価による上位10組を「10大建築人」として選出。建築界や社会に対して最も影響力のある人物を「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー」とした。注目度評価で1位になったのはフランス・パリを拠点とする建築家の田根剛氏だ。現在、進行中の設計プロジェクトは20を超え、同時に「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2019」に輝いた。10組へのインタビューをお届けする。

※「編集部が選ぶ10大建築人2019」の記事は日経アーキテクチュア18年12月13日号をご覧ください。

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