試験体は2Pサイズの躯体を用意。空気圧式くぎ打ち機で丁寧に施工し、めり込み深さを再現するために、くぎ締めを用いた(写真:澤田 聖司)
〔写真4〕くぎ締めを使い1mm単位で調整
試験体は2Pサイズの躯体を用意。空気圧式くぎ打ち機で丁寧に施工し、めり込み深さを再現するために、くぎ締めを用いた(写真:澤田 聖司)

くぎのめり込み量が異なる耐力壁の強度を実大実験