サーバーに搭載するプロセッサの覇権争いが混沌としてきた。王者の米インテル(Intel)が大きくつまずいた間隙を突き、米アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が復活し始めた。スマートフォン市場を制する英アーム(Arm)もサーバー市場に本格参入。2018年11月には米アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services、AWS)が独自開発したArmサーバーの提供を電撃発表した。インテルの一強時代はついに終わるのか、今後を展望する。