2018年は住宅瑕疵担保責任保険の制度が始まって10年目の節目に当たる。国土交通省はこのタイミングで、瑕疵保険制度の仕組みの見直しに動き出している。瑕疵保険の仕組みを支えている5つの住宅瑕疵担保責任保険法人については、その比較情報などがほとんど得られない。そこで日経ホームビルダーでは、独自の実務者調査を実施。その結果を基に、各社の違いや評価などを明らかにしてみた。

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[目次(カッコ内は掲載予定日)]

  • 6割は保険法人に満足するも裏には厳しい声(12月5日)
  • 情報や検査は良いが対応力に課題、住宅保証機構(12月7日)
  • 強い不満に至らせない検査力、日本住宅保証検査機構(JIO)(12月12日)
  • スピードは速いが満足度は低め、住宅あんしん保証(12月14日)
  • 次の契約に迷いを持つ人が多い、ハウスプラス住宅保証(12月19日)
  • 高い満足度が契約意向に結び付かない、ハウスジーメン(12月21日)
  • 住宅実務者が保険法人にぶつける本音(12月26日)
  • 瑕疵保険の検査は大きく変わるかもしれない(12月28日)

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