愛媛県久万高原町で地域林政アドバイザーを務める本藤幹雄氏。西日本有数の林業地帯である久万高原町は、スギを中心とする人工林率が80%に達しており、戦後の積極的な造林事業の展開によって資源的に成熟期を迎えている(写真:ホルグ)
愛媛県久万高原町で地域林政アドバイザーを務める本藤幹雄氏。西日本有数の林業地帯である久万高原町は、スギを中心とする人工林率が80%に達しており、戦後の積極的な造林事業の展開によって資源的に成熟期を迎えている(写真:ホルグ)

木をたくさん使い、森林の価値を高めよう