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木材活用最前線

社会インフラ ラボ

目次

  • 木をたくさん使い、森林の価値を高めよう

    なぜ今、木造建築が求められるのか(後編)

     国産木材の需要がなかなか高まらない。このような状況では、森林所有者が積極的に木を伐採し、販売する動きにはつながりにくい。その背景には、山、製材、建築の分断がある。前編に続き、愛媛県久万高原町で地域林政アドバイザーを務める本藤幹雄氏に解説してもらう。

  • 山、製材、建築の分断を再構築せよ

    なぜ今、木造建築が求められるのか(前編)

     1950年に制定された「造林臨時措置法」以降、政府は造林の拡大を進め、全国でスギやヒノキなどの針葉樹の植林を主導した。約70年がたった今、利用期を迎えた木が全体の50%を占めている。林業の現状と課題、そして建築との関係について、西日本有数の林業地帯である愛媛県久万高原町で地域林政アドバイザーを務め…

  • CLTを使った高層マンション

     日経BP総研社会インフララボが主催する「CLTを含む中大規模木造建築物の設計・施工者育成推進のための提案」検討委員会は2018年9月11日、仙台市内に建設中の直交集成材(CLT)を使用した10階建ての賃貸マンションの建設現場を取材した。木造と鉄骨造の混合構造となる。

  • 内装に木を使うアイデアが満載の冊子

     ウッドソリューション・ネットワークは10月18日、内装デザインにおける木材利用のアイディアを盛り込んだ冊子「MOKU LOVE DESIGN ~木質空間デザイン・アプローチブック」を発表した。

  • 一般流通材を使った準耐火テナントビル

     日経BP総研 社会インフララボは、林野庁の2018年度補助事業において「CLTを含む中大規模木造建築物の設計・施工者育成推進のための提案」検討委員会を組織している。18年9月19日、東京・二子玉川の「柳小路南角」の建設現場で実例見学会と検討委員会を行った。1、2階が飲食店、3階が事務所の地上3階建…

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