編集部に到着した米アップル(Apple)の「iPhone XS」と「iPhone XS Max」。いきなり分解するのはしのびない。とりあえず開封して電源を入れてみよう。

米アップル(Apple)の「iPhone XS」(左)と「iPhone XS Max」(右)
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箱から出したiPhone XS(左)とiPhone XS Max(右)。細かいことだが、購入した2品では充電用アダプターとイヤホンの向きが異なっていた
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 姿を現したiPhone XSとiPhone XS Max。iPhone XSは2017年発売の「iPhone X」とそっくりに見える。iPhone XS Maxは「iPhone 8 Plus」とほぼ同じ外形寸法だ。

充電を始めると起動し、各国の言語で「こんにちは」と表示し始めた
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 スワイプすると、言語と国・地域を選択する画面を経て、クイックスタートの画面になった。

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