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みら☆どぼ

~未来を照らす土木・建築テクノロジー~
三ケ尻 智晴=日経 xTECH/日経コンストラクション、真鍋 政彦=日経 xTECH/日経コンストラクション
日経 xTECH

目次

  • 辺ぴな場所のインフラでも「遠隔点検」を可能にするLPWA

    LPWA(1)岩石監視

     低消費電力で広い範囲に無線で通信できるLPWA(ローパワー・ワイドエリア、省電力広域無線通信)。その特徴からインフラ監視との親和性の高さに目を付けた建設会社や建設コンサルタント会社、メーカーなどがこぞって技術開発に取り組む。インフラの維持管理だけでなく施工管理や、災害の予兆検知など様々な用途で使わ…

  • 「これ以上ない災害体験」、コンサルとも相性抜群のVR

    VR(4)災害体験・設計支援

     地震や豪雨による想定外の災害が続く近年、住民の避難を促すための方策がより重要性を増している。VR(仮想現実)を活用して逃げ遅れる人を減らそうと試みているのが、建設コンサルタント会社の日本工営だ。津波や土砂氾濫による被害を数値解析などでシミュレーションした結果を、VR映像で可視化する。

  • VRとAIの融合で描く、「現場に行かない」未来

    VR(3)3次元データの変換

     国土交通省の旗振りで、建設業界の生産性向上につながる3次元データの活用が進む。一方で、3次元データを変換すれば作成できるVR(仮想現実)はどうか。建設会社での3次元データの普及と比例してVRの導入例も増えるのかと思いきや、実はそうではない。

  • 中小企業で加速するVR導入、コストは1週間で数万円

    VR(2)中小の安全教育

     VR(仮想現実)を建設現場で活用するために、プロジェクトを立ち上げて一からコンテンツを開発するには、費用と時間がかかる。大手なら可能でも中小企業には難しい。ただし最近では、低コストで手軽に導入できるVRが開発されており、それを活用して安全教育を一変させた建設会社も出てきた。

  • 巨大現場で数百人の安全を守るVR、手戻り減にも手応え

    VR(1)大手の安全管理

     建設業界で急速に広がりつつあるVR(仮想現実)の活用。現場で起こり得る事故を体験できる安全教育の用途に注目が集まりがちだが、設計図の確認や施工計画の検討などで使われるケースも増えてきた。新規連載コラム「みら☆どぼ ~未来を照らす土木・建築テクノロジー~ 」の第1弾では、VRに焦点を当て、活用事例を…

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