アジア航測は、北海道胆振(いぶり)東部地震で生じた土砂崩れの被害状況を、地震発生当日の9月6日に空撮。写真を公開した。

 最大震度7を記録した地震によって、北海道厚真町内では多数の土砂崩れが発生。一部では住宅を巻き込む被害も引き起こした。既に国土交通省の緊急災害対策派遣隊(TEC-FORCE)が二次災害を防ぐうえでの技術的助言を行うために、現地での調査などを進めている。

 以下にアジア航測が撮影した写真を紹介する。

東和地区付近から南東方向を撮影(写真:アジア航測)
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富里地区付近から北方向を撮影(写真:アジア航測)
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富里地区付近から厚真川上流方向を撮影(写真:アジア航測)
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