2017年9月、新名神高速道路で足場解体中に発生した墜落事故の現場(写真:西日本高速道路会社)

 建設業界が活況の裏で進む人手不足は今後、死亡者をさらに増やす恐れがある。昨年は夏場に墜落事故が続発。まるで安全意識が抜け落ちたかのような死亡事故が後を絶たない。現場における安全対策の抜本的な見直しが必要とされている。

*掲載予定記事のタイトル・内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。