日経アーキテクチュアは、日経BP総研社会インフラ ラボ、日経ホームビルダーとともに「建築サミット2018」と題するシンポジウムを6月29日に開催した。2020年以降の社会状況を展望。10年先、20年先を見据えたうえで、建材や設備が建築・都市にもたらすイノベーションを探った。キーパーソンによる講演の模様をリポートする。

〔開催概要〕建築サミット2018 ~建材・設備イノベーション~
  • 主催:日経アーキテクチュア、日経BP総研社会インフラ ラボ、日経ホームビルダー
  • 協賛:エービーシー商会、MetaMoji(五十音順)
  • 開催日:2018年6月29日
  • 開催場所:ホテル雅叙園東京

<目次 カッコ内は公開予定日>

  • 基調講演:内藤廣/内藤廣建築設計事務所代表(8月9日)
  • 省エネトラック特別講演1:小堀哲夫/小堀哲夫建築設計事務所代表(8月16日)
  • 省エネトラック特別講演2:林立也/千葉大学准教授(8月21日)
  • 木材活用トラック特別講演:腰原幹雄/東京大学生産技術研究所教授(8月23日)
  • 木材活用トラック動向解説:齋藤健一/林野庁林政部木材産業課木材製品技術室長(8月28日)