USBポートが足りない時は

 パソコンのUSBポートが足りない時は、「USBハブ」を使うことで対応できる。USBハブには、パソコンのUSBポートからの給電のみで動く「バスパワー」に対応する製品と、別途ACアダプターを接続する「セルフパワー」に対応する製品がある。前者のほうが便利だが、外付けHDDなど比較的電力が大きな機器を使ったり、たくさんのポートで機器を同時に使ったりすると電力不足になる場合がある。必要な時だけACアダプターを使ってセルフパワーで動作させられる製品もある。

 USBポートが不足している場合は、Bluetoothで接続可能な機器を探してみるのも1つの手だ。キーボードやマウスなどの入力デバイス、ヘッドフォンなどに、Bluetoothに対応する製品がある。USBポートを使わなくて済むだけではなく、ケーブル配線なしで使えるのもメリットだ。

USBハブを使えば、USBポートを増やせる。エレコムの「U3H-A408SBK」は、バスパワー動作可能なハブで、必要な時だけ付属のACアダプターを接続してセルフパワーでも利用できる便利な製品だ
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