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注目コンペ・プロポーザル

日経 xTECH

目次

  • 大子町新庁舎プロポ、遠藤克彦建築研究所が最優秀

    川沿いの土地に溶け込む開放的なプランが評価

     茨城県大子(だいご)町は、新庁舎の設計業務を対象とする公募型プロポーザルの最優秀者に遠藤克彦建築研究所(東京都品川区)を選定した。町や広場と庁舎が川沿いの土地に溶け込み、町民の生活や活動が町からそのまま吸い込まれていくような開放的でダイナミックなプランニングなどが評価された。

  • 松原児童センターとテニスコートの設計プロポ募集、参加表明7月11日まで

     2016年3月で閉館した埼玉県草加市の松原児童館に代わる「松原児童センター」(仮称)と同センターの南側隣接地に整備するテニスコートの基本・実施設計業務委託プロポーザル。松原児童センターは従来の児童館機能に加えて、青少年の活動の場、多世代交流の場、音楽活動の場など、複合機能を有する施設とする。

  • くまもとアートポリス南阿蘇鉄道駅周辺の再開発プロポ募集、7月31日まで

     2016年4月に発生した熊本地震で甚大な被害を受けた南阿蘇鉄道の始発・終着駅である高森駅と駅周辺を対象とした再開発事業の公募型プロポーザル。南阿蘇鉄道沿線地域の復興の一環として、まちづくり戦略の3つの柱である定住・観光・防災をキーワードとしたグランドデザインを作成する。

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