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注目コンペ・プロポーザル

日経 xTECH

目次

  • 青木淳氏を選定、石上純也氏契約解除の展望台プロポ

    尾道市展望台の再プロポーザルを実施、前回と条件変更はなし

    7月17日、尾道市は千光寺公園頂上エリアの設計プロポーザルを再度開催し、青木淳氏を最優秀者に選定した。2016年に開催した1回目のプロポーザルでは石上純也氏を選定したが、市は契約を解除した。

  • 「魚や水と同化できる水族館にこだわった」、佐藤総合計画・細田雅春社長が語るコンペの勝因

    中国・深センのリゾート地開発コンペ(後編)

    中国・深センの南シナ海に面したリゾート地を対象に国際コンペが開かれ、佐藤総合計画と乃村工芸社の共同企業体(JV)が勝利した。佐藤総合計画の細田雅春社長に、コンペの勝因や深センの動向などについて聞いた。

  • 飯能商工会議所会館公募型プロポーザル、野沢正光建築工房が最優秀

    分棟型のイメージで街並み形成に優れる点を評価

     埼玉県飯能市の飯能商工会議所は6月22日、同商工会議所会館建設設計監理業務公募型プロポーザルの最優秀者に野沢正光建築工房(東京都世田谷区)を選定したと公表した。平屋と2階建てという分棟型のイメージで、街並み形成に優れる点が評価された。

  • 指宿市民会館の基本設計公募型プロポ募集、参加表明7月26日まで

     鹿児島県の指宿市民会館整備基本設計業務を委託する事業者を選定する公募型プロポーザル。指宿市の文化・芸術の向上、新たな文化の創造、地域経済の向上に資する芸術文化の拠点を創出することを目的としている。

  • 深センの水族館コンペでザハ事務所下す、佐藤総合計画JV

    中国・深センのリゾート地開発コンペ(前編)

    中国広東省の深センで実施された「新海洋世界(水族館)・ハイエンドリゾートホテル建築設計コンペ」で、佐藤総合計画と乃村工芸社の共同企業体が最優秀者に選ばれた。評価されたのは、水族館に採用する世界初のエレベーター技術などだった。

  • 小田原市消防庁舎プロポ、シーラカンスアンドアソシエイツを選定

    消防業務の適切な理解に基づいた平面構成を評価

     神奈川県小田原市は、小田原市消防庁舎再整備事業庁舎設計事業者選定プロポーザルで優先交渉権者をシーラカンスアンドアソシエイツ(東京都渋谷区)に決めた。消防業務の適切な理解に基づいた平面構成などが評価された。

  • 大井町駅前パブリックスペースの設計コンペ募集、参加表明7月27日まで

     東京都品川区の大井町駅前公衆便所および大井駅前公園(以下、「大井町駅前パブリックスペース」)を対象とした整備事業の設計コンペティション。品川区の玄関口である大井町駅前にふさわしい機能的で景観に配慮された魅力的な作品を募集する。

  • SANAA、新香川県立体育館プロポで日建設計に競り勝つ

    「デザイン重視しすぎ」の声受け、機能見直しの動きも

     香川県は6月20日、「新香川県立体育館基本・実施設計業務公募型プロポーザル」で、SANAA(東京都江東区)を最優秀者に選定したと発表した。2次選考に進んだ5案の詳細を紹介する。

  • 大子町新庁舎プロポ、遠藤克彦建築研究所が最優秀

    川沿いの土地に溶け込む開放的なプランが評価

     茨城県大子(だいご)町は、新庁舎の設計業務を対象とする公募型プロポーザルの最優秀者に遠藤克彦建築研究所(東京都品川区)を選定した。町や広場と庁舎が川沿いの土地に溶け込み、町民の生活や活動が町からそのまま吸い込まれていくような開放的でダイナミックなプランニングなどが評価された。

  • 松原児童センターとテニスコートの設計プロポ募集、参加表明7月11日まで

     2016年3月で閉館した埼玉県草加市の松原児童館に代わる「松原児童センター」(仮称)と同センターの南側隣接地に整備するテニスコートの基本・実施設計業務委託プロポーザル。松原児童センターは従来の児童館機能に加えて、青少年の活動の場、多世代交流の場、音楽活動の場など、複合機能を有する施設とする。

  • くまもとアートポリス南阿蘇鉄道駅周辺の再開発プロポ募集、7月31日まで

     2016年4月に発生した熊本地震で甚大な被害を受けた南阿蘇鉄道の始発・終着駅である高森駅と駅周辺を対象とした再開発事業の公募型プロポーザル。南阿蘇鉄道沿線地域の復興の一環として、まちづくり戦略の3つの柱である定住・観光・防災をキーワードとしたグランドデザインを作成する。

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