6月18日朝に大阪府北部で起こった地震で震度6弱を記録した大阪府高槻市内では、水道管が破損して陥没した道路から水があふれ出し、辺り一面が浸水する被害があった。同日午後6時の時点で復旧工事に着手しており、陥没した穴の埋め戻しは完了している。

府道16号線の陥没箇所を空撮した。写真上方の道路脇の敷地に向けてあふれた水が流れ出し、大きな水たまりとなった(写真:国土交通省近畿地方整備局)
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破損した水道管から水があふれ、水浸しとなった道路脇の敷地(写真:国土交通省近畿地方整備局)
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陥没した道路から大量の水が噴き出した。ツイッターに投稿された写真から
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水道管の破裂によって道路にできた巨大な陥没穴(写真:国土交通省近畿地方整備局)
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水浸しになった道路脇の敷地(写真:国土交通省近畿地方整備局)
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 水道管から水が噴き出したのは、高槻市下田部町付近の府道16号線。JR高槻駅から2kmほど南に下った辺りだ。直径数メートルの範囲で道路が陥没した。市内では同町を含む南部を中心に大規模な断水が続いており、市は避難所に給水するなど対応を急いでいる。

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