(イラスト:山田 タクヒロ)

 従来のコア抜きや引張試験など、構造物に少なからず損傷を与えていたインフラの健全度の評価法に取って代わり、「非破壊」で検査が可能な技術の開発が進んでいる。

 これまで把握できなかった劣化や欠陥を見抜き、かつ扱い方が簡易で、取得したデータを分かりやすく表示する――。そんな技術が続々と生まれている。「見えない劣化を壊さずに知る」という考え方は、これからのインフラ検査の潮流になりそうだ。

 構造物の劣化や欠陥、施工品質の不正を見逃さない「非破壊戦隊コワサンジャー」とともに、最新のトレンドを追う。

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