2015年度の出題内容を見ると、過去問題とほぼ同じ内容の問題は減る傾向にあります。テーマやキーワードは同じでも、選択肢の用語の説明や数値が変わっています。このように過去問題を基にした出題は、15年度は全100の選択肢のうち、約半数を占めています。年度の異なる過去問題を組み合わせたり、改正後の13年度や14年度の問題から出題するなど、徐々に難しくなってきたようです。

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