経済評論家で中央大学ビジネススクール客員教授を務める勝間和代さんが最近提唱している「スマートクッキング」。長年の勘や経験を基に鍋やフライパンなどで料理するのではなく、計量した食材の重さから計算で味付けを決め、火加減は調理家電にまかせて、楽をしながら確実に美味しい料理を作るという手法だ。多忙を極める勝間さんがいかに手間をかけずにおいしい料理を作っているのか。ロングインタビューの最終回は勝間さんが試行錯誤して作り上げてきた時産調理テクニックの一端をご紹介いただこう。

経済評論家で中央大学ビジネススクール客員教授を務める勝間和代さん
(写真:栗原克己)
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勝間和代(かつま・かずよ)
経済評論家・中央大学ビジネススクール客員教授
1968年東京生まれ。経済評論家、中央大学ビジネススクール客員教授。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。幅広い分野で発言をしており、ネットリテラシーの高い若年層を中心に高い支持を受けている。著作多数、著作累計発行部数は500万部を超える。

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