1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。過去3カ年分の同時期記事ランキングから、振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見が見つかるかもしれません。

 11月5日~11月11日のアクセスランキング1位は、2017年が「外観の『著作者』は誰?監修者が敗訴」、2016年が「『新国立』実施設計が示す外苑の新景観」、2015年が「旭化成会見『杭は届いているかもしれない』」でした。

2017年11月5日(日)~11月11日(土)

外観の「著作者」は誰?監修者が敗訴
ファサード意匠の提案に著作物性認めず、知財高裁

「東急プラザ渋谷」の跡地開発、外観イメージ明らかに
東京・渋谷が持つ多様な文化や個性をデザインに凝縮

竹中工務店を訴えた監修者、敗戦の弁
照井信三氏「まるで発明特許のような審理だった」

地下46mに300万冊納める東大の新図書館

ブロック塀倒壊で熊本地震初の刑事告訴

2016年11月5日(土)~11月11日(金)

「新国立」実施設計が示す外苑の新景観
「市民に開かれた杜のスタジアム」、新パース14点を公開

小屋裏界壁パネルで建基法違反
大和ハウス賃貸など160棟で大臣認定不適合

中世の街並みになじむ銅被覆のホールへ
第195回 Genbloux Town Hall(ガンブルー・タウン・ホール)ベルギー・ガンブルー市

1位は札幌市、大都市住民が住んでみたいのは、やはり「大都市」
シティブランド・ランキング -住んでみたい自治体編-

もしも建築界に安藤忠雄がいなかったら
編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

2015年11月5日(木)~11月11日(水)

旭化成会見「杭は届いているかもしれない」

傾斜問題で露呈した「大臣認定杭」の危うさ

「床下エアコン」を知っていますか?

設計図書が少なすぎる、「建築のプロ」に建て主が同調
クレームに学ぶ

ファーストキャビン急成長、空きビルから新築へ