1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。日経 xTECH建築・住宅面、過去3カ年分の同時期記事ランキングから振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 11月4日~11月10日のアクセスランキング1位は、2018年が「これが改ざんの証拠だ、KYB不正ダンパーの検査記録は手書きだった」、2017年が「外観の『著作者』は誰?監修者が敗訴」、2016年が「『新国立』実施設計が示す外苑の新景観」でした。本日11月7日から11月13日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年11月4日~11月10日

これが改ざんの証拠だ、KYB不正ダンパーの検査記録は手書きだった

繊維補強の新集成材で世界初の建物を東京に

全館空調では窓開けがあだに

竹中・設計部オフィスも初公開、イケフェスでリアルな設計の現場をのぞく

巨大「風呂敷パビリオン」がパリ市庁舎前に出現、設計は田根剛氏

(資料:KYBの資料を基に日経アーキテクチュアが作成)

2017年11月4日~11月10日

外観の「著作者」は誰?監修者が敗訴

「東急プラザ渋谷」の跡地開発、外観イメージ明らかに

竹中工務店を訴えた監修者、敗戦の弁

地下46mに300万冊納める東大の新図書館

ブロック塀倒壊で熊本地震初の刑事告訴

2016年11月4日~11月10日

「新国立」実施設計が示す外苑の新景観

中世の街並みになじむ銅被覆のホールへ

女性のパワーがニーズ開拓のカギ!<前編>

1位は札幌市、大都市住民が住んでみたいのは、やはり「大都市」

もしも建築界に安藤忠雄がいなかったら

(写真:日経アーキテクチュア)