1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。日経 xTECH建築・住宅面、過去3カ年分の同時期記事ランキングから振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 9月2日~9月8日のアクセスランキング1位は、2018年が「築7年で建て替えの憂き目に、じか打ちに潜むリスク」、2017年が「隈研吾氏デザインの『お墓』、はせがわなどとコラボ」、2016年が「品川新駅は隈研吾デザイン、『折り紙』の大屋根が覆う」でした。本日9月5日から9月11日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年9月2日~9月8日

築7年で建て替えの憂き目に、じか打ちに潜むリスク

梅田スカイビルのガラスも破損、想定超えた強風の爪跡

工事を止めた5mmの厚さ不足

アンカーの金物ミスが建て替え騒動に

「健常者が想像でつくる建物はファンタジー」、車椅子使用者の苦言

(写真:日経ホームビルダー)

2017年9月2日~9月8日

隈研吾氏デザインの「お墓」、はせがわなどとコラボ

「復興住宅の工事で自宅にひび割れ」、近隣住民が仙台市を提訴

プレハブ初の登録文化財、セキスイA型を公開

五輪選手村は「投げ売り」されたのか

束ねた管で騒音打ち消す技術、大林組が開発

(資料:「千日谷浄苑」建立プロジェクトPR事務局)

2016年9月2日~9月8日

品川新駅は隈研吾デザイン、「折り紙」の大屋根が覆う

築地市場の豊洲移転を延期、建設費増大を精査へ

「施主」を現場に参加させよう!<後編>

「ビフォーアフター」で紛争、施工者が「匠」らを提訴

日事連建築賞、「たまプラーザの家」に国交大臣賞