1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。日経 xTECH建築・住宅面、過去3カ年分の同時期記事ランキングから振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 7月15日~21日のアクセスランキング1位は、2018年が「平成最悪の豪雨被害、写真で見る被災地の今」、2017年が「パリの美術館、安藤忠雄氏の設計が明らかに!」、2016年が「ついでの断熱改修をしたら 部屋が暑くて不快だ」でした。本日7月18日から24日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年7月15日~7月21日

平成最悪の豪雨被害、写真で見る被災地の今

深センの水族館コンペでザハ事務所下す、佐藤総合計画JV

[特報]小破でも5割が残存しない、熊本地震後の住宅調査

大阪北部地震で柱傾く?露天風呂の崩落屋根は違法増築

工事現場から悲劇の地、AR活用まで、テクノツーリズムが開く観光新時代

水が引いた後の倉敷市真備町地区。流出した建物の屋根が見える。流出を免れた建物の屋根には、泥水の跡が残る。井原鉄道井原線・吉備真備駅付近で、小田川の堤防が決壊した場所に近い。7月11日撮影(写真:日経アーキテクチュア)
(写真:日経アーキテクチュア)

2017年7月15日~7月21日

パリの美術館、安藤忠雄氏の設計が明らかに!

一条工務店が積水ハウスに迫る理由

欧州の外断熱は通気層なしが基本

幻の薬師寺食堂、BIMで復元

垂直なき「地獄組み」を組み上げた裏方たち

フランス・パリで6月26日、安藤忠雄氏が設計する新美術館の概要が発表された。美術館には、ピノー財団が所蔵する美術品約3000品以上を展示する予定だ。写真はフランソワ・ピノー氏(左手)と安藤氏(写真:Fred Marigaux 2016)
(写真:Fred Marigaux 2016)

2016年7月15日~7月21日

ついでの断熱改修をしたら 部屋が暑くて不快だ

あえて複層ガラスで暖かく明るく

世界遺産に沸く上野ってどんな街

巨大化する緑化壁が都市を変える

基本設計の価値を見直せ

(イラスト:柏原昇店)
(イラスト:柏原昇店)