1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。日経 xTECH建築・住宅面、過去3カ年分の同時期記事ランキングから振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 7月1日~7月7日のアクセスランキング1位は、2018年が「建築学会が危ないブロック塀の見分け方を緊急公開」、2017年が「ロンドン火災、惨事の原因」、2016年が「浦安液状化訴訟で住民側敗訴が確定」でした。本日7月4日から7月10日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年7月1日~7月7日

建築学会が危ないブロック塀の見分け方を緊急公開

残業はベテランに任せろ

築100年前後の住宅が自然倒壊

片流れ屋根の住宅が3割を突破

プレストレス導入で厚さわずか35mm、超薄肉コンクリート板(前編)

日本建築学会が公開した、危ないコンクリートブロック塀の見分け方。最低限チェックが必要な6項目を示した(資料:日本建築学会)
(資料:日本建築学会)

2017年7月1日~7月7日

ロンドン火災、惨事の原因

EU本拠に生まれた“大きなランタン”へ

じっくりと建築を楽しめる環境を求めた

竹構造に挑むヴォ・チョン・ギア氏の水上ホール

「音とにおいの対策」総集編-1<前編>

現地時間6月14日未明に大規模火災が発生した英国ロンドンの「グレンフェル・タワー」。24 階建て、高さ68mの高層公営住宅は、外壁に張り付けた断熱材などを燃やし、急激に上層階まで延焼した(写真:東京大学生産技術研究所・野城智也教授)
(写真:東京大学生産技術研究所・野城智也教授)

2016年7月1日~7月7日

浦安液状化訴訟で住民側敗訴が確定

減築は要申請? 正しい法認識が「強い改修」を生む

熊本地震の木造倒壊率は阪神を上回る

ドコモモが外国所有の近代建築も対象に

横にも動く「次世代エレヴェーター」で地下鉄はどう変わる?

浦安市入船3丁目地区の土地・建物は東日本大震災で顕著な液状化被害を受けた。左の白い建物が「パークシティ・タウンハウスIII」の一部、右側に「ファインコート新浦安」の分譲住宅地が続く(写真:日経ホームビルダー)
(写真:日経ホームビルダー)