1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。日経 xTECH建築・住宅面、過去3カ年分の同時期記事ランキングから振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 6月3日~6月9日のアクセスランキング1位は、2018年が「羽田空港跡地で鹿島などが12万m2超の複合施設開発」、2017年が「過労死で一条工務店仙台を提訴」、2016年が「パリ大改造(4)隈研吾氏が新駅に挑む」でした。本日6月6日から6月12日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年6月3日~6月9日

羽田空港跡地で鹿島などが12万m2超の複合施設開発

「同業者との飲み会禁止」、大林組の談合撲滅策の本気度

槇文彦氏が面白がった「くじらシリーズ」で脚光-藤江和子氏

ZEH政策から見えるIoT住宅市場の可能性

失敗続きの“未来住宅”を変える兆しが見えてきた

2017年6月3日~6月9日

過労死で一条工務店仙台を提訴

空調も換気も断熱材も無いミニマムエネルギー・オフィスビル

信濃美術館プロポ、プランツがSANAAを抑える

騒音問題は「人間関係」が左右する!?<前編>

一塁に走る建築家、堀部安嗣氏の“覚醒”

2016年6月3日~6月9日

パリ大改造(4)隈研吾氏が新駅に挑む

2020年目指す名古屋城の木造復元

見栄えよく改装したが接合強度と壁量の不足で倒壊

氷河を模したアルミをまとうモールへ

被災者を苦しめる「4号特例」

フランス国鉄(SNCF)が開発する新駅「サンドニ・プレイエル駅」。国際コンペの末、設計者は隈研吾氏に決まった。完成は2023年ごろの予定だ
(資料:隈研吾建築都市設計事務所)