1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。過去3カ年分の同時期記事ランキングから、振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 5月20日~5月26日のアクセスランキング1位は、2018年が「室内機洗浄があだとなり火災に」、2017年が「プリツカー賞とは建築家人生を狂わせる魔物なのか?」、2016年が「施工不良マンションの「全棟建て替え提案」は妥当か?」でした。本日5月23日から5月29日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年5月20日(日)~5月26日(土)

室内機洗浄があだとなり火災に
頻発する住宅設備トラブル

電動シャッターの安全装置の死角
頻発する住宅設備トラブル

高尾山上の狭小地で成瀬・猪熊によるリノベ店舗が完成
高尾山スミカ、短冊状の空間に「つながり」を持たせ「にぎやかさ」を創出

世界が注目する新オフィス「WeWork」、東京で急拡大
東京大改造 米国発「コワーキングスペース」の戦略(前編)

日建設計の「時間デザイン」、マトリックス型組織で後押し
ブラックなんて言わせない!本気の建築界仕事革命 時短を促す実践策、その1

ファンモーターが発火して天井に延焼 2013年8月に火災が発生した福岡市内の住宅A。エアコンの室内機が発火して、天井や壁が延焼した。(写真:福岡市消防局)
(写真:福岡市消防局)

2017年5月20日(土)~5月26日(金)

プリツカー賞とは建築家人生を狂わせる魔物なのか?
審査委員長が語る受賞の重み、プリツカー賞2017報告(2)

プリツカー賞授賞式に過去の日本人受賞者が勢ぞろい!
RCRアーキテクツが受賞、プリツカー賞2017報告(1)

学生時代からプロ扱い、仕事の醍醐味を知る
私の駆け出し時代 工藤和美・シーラカンスK&H共同代表、その1〔若き日の葛藤編〕

騒音事件の実態と7つのにおい対策!<前編>
音とにおいの「クレーム地獄」を回避する!

裁判所認めた告示15号による報酬算定
記者の目

5月20日に迎賓館赤坂離宮で撮影された写真。左から、受賞者のラファエル・アランダ氏、審査委員長のグレン・マーカット氏、受賞者のカルメ・ピジェム氏、同ラモン・ヴィラルタ氏(写真:The Hyatt Foundation/Pritzker Architecture Prize)
(写真:The Hyatt Foundation/Pritzker Architecture Prize)

2016年5月20日(金)~5月26日(木)

施工不良マンションの「全棟建て替え提案」は妥当か?

飯田橋に職住集結 「高台」も背景に
東京大改造

ミス多発、新築住宅の基礎鉄筋はスリーブまわりに注意
現場管理のチェックリスト

耐力が半減? ビスの施工ミスが住宅性能の低下に影響

郊外団地を丸ごと省エネ改修(前編)
本場ドイツに飛び込め!金田真聡の環境建築

日経アーキテクチュアが実施したアンケート調査の結果では、三井不レジによる「全棟建て替え提案」を「妥当だと思わない」が5 割超。「どちらかというと妥当だと思わない」を含めると8割超に及んだ(資料:日経アーキテクチュア)
(資料:日経アーキテクチュア)