1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。過去3カ年分の同時期記事ランキングから、振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 4月8日~4月14日のアクセスランキング1位は、2018年が「クレーム封じに積水ハウスが秘策」、2017年が「ソニービル、建て替えに向けて50年の歴史に幕」、2016年が「虎ノ門ヒルズに超高層3棟、地下鉄新駅と一体開発」でした。本日4月11日から4月17日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年4月8日(日)~4月14日(土)

クレーム封じに積水ハウスが秘策
許されなくなったコンクリひび割れ、時代は変わった

HEMSの二の舞にはしない、大和ハウスの奥の手
IoT住宅はうまくいくか

カプセル丸見え! 平田晃久氏設計の新タイプ都心密集地型ホテル
ナインアワーズの新店舗が都内に続々

建築士が確認済み証や検査済み証を偽造

熊本城の天守閣再建、新型ダンパーで制振補強
巨大地震に備えよ 熊本地震2年 大林組の「クロスダンパー」導入、建基法レベルの1.25倍の耐震性に

〔写真1〕養生シートを貼り付けてヘアクラックを抑制(写真:積水ハウス)
(写真:積水ハウス)

2017年4月8日(土)~4月14日(金)

ソニービル、建て替えに向けて50年の歴史に幕

駅前狭小地に7階建て木質ビル
国分寺フレーバーライフ社本社ビルの建設現場を公開

「食」から変える設計事務所の働き方
記者の目

まずは、見えない〔敵〕の正体を知ろう!<前編>
『音とにおいの「クレーム地獄」を回避する!』 その1

4号特例見直しはどこへいった?
日本弁護士連合会シンポジウム「木造戸建住宅の耐震性は十分か?」 その1

2017年3月31日撮影の「銀座 ソニービル」。所在地は東京都中央区銀座5-3-1。敷地面積707.27m2、建築面積686.39m2、延べ面積8811.64m2、地下5階・地上8階・塔屋3階、高さ31m、塔屋12mという規模だった(写真:日経アーキテクチュア)
(写真:日経アーキテクチュア)

2016年4月8日(金)~4月14日(木)

虎ノ門ヒルズに超高層3棟、地下鉄新駅と一体開発
東京大改造 インゲンホーフェン、コールハースら著名建築家が参画

説明不足のヘアクラック
凄腕検査員が見逃さない欠陥施工

五輪後を語る(1)「非新築を攻めよ」日建・亀井社長
「カンプ・ノウ」は“300mの壁”を打破できるか?

木製やぐらで広場、伊東豊雄氏らが新市民会館を設計

村野藤吾の大阪新歌舞伎座も隈氏が再現
東京・銀座に続いて旧外観を継承