閉じる

とことん体験“省エネ住宅”

日経 xTECH

目次

  • 比べて分かった、“温度のバリア”からの解放感

     「省エネ住宅」の正体を探るため、ライター・ワタナベが実際に体験宿泊に乗り込むという実験企画。最終回は、「省エネ住宅」と「築20年の木造住宅」で計測した温度データを比較しながら、省エネ住宅の良さを伝えるためのポイントについてまとめる。

  • 氷点下もなんのその、優越感生む省エネ住宅の実力

     「省エネ住宅」の正体を知るべく開始した、15時間耐久の宿泊体験。室温の変化や感想などを記録していくと、旧来の木造住宅との「住み心地」の違いがいくつか浮かび上がってきた。おりしも実験当日は最低気温が氷点下の予報。後編では一晩経過した翌朝の様子をレポートする。

  • 15時間の対決!省エネ住宅と築20年住宅はどっちが快適?

     「省エネ住宅」のメリットを顧客にうまく伝えるにはどうしたらいいか。そのヒントを探るべく、住宅ライター歴25年の筆者がネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)のモデルハウスへの宿泊体験を敢行することに。夕方から翌朝までの「住み心地」を本音でレポートする。今回はその前編を紹介する。

  • からくり仕掛けの断熱窓で快適性を生む工夫

     地球温暖化対策のため、国をあげて推進している「省エネ住宅」。なかでも、ネット・ゼロ・エネルギー住宅(ZEH)は、顧客の認知度が低く、「建築費が高い」「効果がよく分からない」などの声が少なくない。省エネ住宅の良さをどう伝えるべきか。住宅ライター歴25年の筆者がヒントを探る。

  • 「省エネで心地よい住宅」の本性を暴け

     断熱性能が高く、省エネ設備を採用することでエネルギーをあまり使わなくても済むといわれる「省エネ住宅」。性能を数値などを示されても、その真の姿は分かりにくい。本当に省エネ住宅は快適なのか。住宅ライター歴25年の筆者が、数多くの住宅を見てきた目で真相を探る。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

建築・住宅

もっと見る