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週末スペシャル

日経 xTECH

目次

  • 充電器の重さと大きさが半減、新素材GaNで進化したUSB PD対応2製品

     ノートパソコンやスマートフォンのため充電器を持ち歩くビジネスパーソンは少なくないだろう。充電器の悩みは大きくてかばんの中で邪魔になり、重くて肩が凝ることだ。ノートパソコン用、スマートフォン用で別々に持っているとなおさらである。こうした悩みを解決するのが、窒化ガリウム(GaN)半導体を使用したUSB…

  • 現金に慣れた人には不評?個人物販イベントでキャッシュレス決済を試した

     「PayPay」が大規模な還元キャンペーンを実施したことでお祭り騒ぎになり、キャッシュレス決済の利用者は大幅に増えた。人は実際に使ってようやく現金無しの便利さに気が付く。最近では同好の士が集って様々なものを販売する「同人イベント」でもキャッシュレス決済を求める声が出始めている。

  • 思わず赤面のLINEメッセージがスマホのロック画面に、表示の隠し方は?

     職場のデスクにスマートフォンを置いて離席したところ、配偶者や恋人からの怒りのLINEメッセージがロック画面に次々と表示され、けんかの真っ最中だと周囲にばれる――。LINEの使い方を間違えると、こんな悲劇が起こってしまう。今回はプライバシーをしっかり守り、安心してLINEを使う方法を紹介しよう。

  • アイデア検討はスマホより紙で、思考を加速させる技ありノート

     アイデアをメモするとき、あなたは何に書き込むだろうか。PCやスマートフォンなどのデジタルツールを使うより、紙に手書きをした方がはかどるシーンもある。今回はビジネスパーソンの思考を加速させる、少し変わった技ありノートを紹介しよう。

  • ICレコーダーの「定位置」はどこ?プロが教える大会議の録音テク

     大事な会議をICレコーダーで録音したが、いざ再生してみると誰が何を話しているのか聞き取れない――。こんな経験をしたことは無いだろうか。ICレコーダーできれいに録音するためのコツは意外に知られていない。悪条件であっても議事録作成に十分な音質で録音するノウハウを紹介する。

  • SNOWが作った料理撮影アプリFoodie、インスタ映えする「盛る」機能とは

     料理がおいしく見えるように撮影するのは意外に難しい。スマホのカメラで撮るだけだと、鮮やかさの欠けたあまりおいしくなさそうな写真になってしまう。カメラアプリを使って簡単に、料理写真の見栄えを良くする方法を紹介する。

  • さあ日本ダービー、競馬情報もコンビニ複合機にお任せ

     コンビニに置かれているマルチコピー機が、今や競馬や競輪といった公営競技ファンの強い味方になっている。専門紙や予想をまとめたデータシートを販売しているのだ。知る人ぞ知る、コンテンツ流通経路としてのコンビニのマルチコピー機を紹介する。

  • VRイベントで巨人や小人と踊ってみたら、中年記者はどうなった?

     VR(仮想現実)の世界に迷い込み、巨人や小人たちとダンスする──。筆者は令和元年初日の5月1日、世界各地で喝采を浴び日本初公開を迎えたVR作品「VR_I」を体験した。仕掛け人はスイスを拠点に活躍する振付家でダンサーでもあるジル・ジョバン氏。その模様をお伝えする。

  • Googleの半額スマホ「Pixel 3a」の実力は?

     米グーグル(Google)は米国時間2019年5月7日、自社開発スマートフォン「Pixel」シリーズの新モデル「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を発表。日本では5月8日からSIMフリー版の予約受付を開始した。2018年11月に発売された「Pixel 3」と「Pixel 3 XL」の廉…

  • 予想外のトラブル回避、LINEデビューした子を持つ親がすべきこと

     中学校や高校への入学を機に子供にスマートフォンを持たせてLINEの利用を許可したが、危ない目に遭わないか心配――。そんな保護者が考えるべきポイントを解説する。

  • テレワークの強い味方、コンビニ複合機の徹底活用術

     働き方改革の一環で、テレワークを推進している職場も多いだろう。テレワークで強力な道具になるのが、コンビニエンスストアに置かれている複合機だ。一般に「マルチコピー機」と呼ばれる。

  • 女子中高生に大人気の「TikTok」アプリ、中高年が知らない魅力

     「TikTok(ティックトック)」というスマートフォンアプリをご存じだろうか。「聞いたことはあるが、よく知らない」という人は、流行に対する感度が低いかもしれない。

  • 光が揺らめき部屋をおしゃれに、ソニーのランプ形スピーカー

     4月に始まった新生活を機に、部屋のイメージを変えてみたい人も多いだろう。そうしたニーズをばっちり満たしそうなハイレゾ対応のワイヤレススピーカーが登場した。ソニーが2019年3月16日に発売した「グラスサウンドスピーカー LSPX-S2」である。

  • はかないSNS、若者心理にマッチ

     複雑な若者の心理を反映し、SNSの使い方が変わってきている。象徴的なのは「エフェメラル系SNS」の隆盛だ。エフェメラル(Ephemeral)とは「つかの間の」「はかない」の意味。一定の時間がたつと、投稿が自動的に消滅するSNSが人気を博している。

  • 天才ダンサーとAIの競演、不完全さが人を刺激して新境地開く

     天才フラメンコダンサーと彼の足のステップを機械学習したAI装置が競演したら何が起きるのか。全く新しい踊りが生まれる瞬間を筆者は目撃した。

  • 出張のお荷物になっている充電ケーブル、スッキリさせる術

     持ち歩く電子機器は増える一方だ。出先で充電する人は、端末に合ったコネクターを持つケーブルも持っていかなければならない。ケーブルを何本もかばんに詰め込むのは面倒だし、かさばる。そんなときに役立つのが、複数規格のコネクターが付いた「多機能ケーブル」である。

  • スマホが気になって眠れない、使い過ぎ予防に効く便利機能

     スマホが気になって眠れない人が出始めている。そんなときはOSやアプリの「使い過ぎ防止機能」を利用してみることをお勧めする。

  • 触覚デバイスを4分間なめ続ける、「舌の上での旅」という不思議体験

     触覚デバイスの先に付いたあめを4分間なめると、口の中で音や振動、味、匂いなど様々な感覚が混ざり合う。筆者が味わった五感を拡張する未知なる口内体験「Journey on the Tongue(舌の上での旅)」を紹介する。

  • 災害時に役立つ文具、普段も使えるおススメ2品

     2019年3月11日、東日本大震災の発生から8年を迎える。毎年このタイミングで、災害への備えを見直す読者も多いだろう。最近は普段使いができる文具でありながら、災害時の利用まで意識した商品が増えてきた。お薦めしたいのは、油性マーカーの「マッキーワーク」と布テープの「コンパル」だ。

  • 言葉にしにくい体験、MAT2019で世界に1台しかない知覚装置に座ってみた

     2019年3月3日まで、六本木ヒルズでテクノロジーアートの祭典「Media Ambition Tokyo 2019」が開かれている。今回の目玉は「共感覚体験装置」。奇妙な椅子に座り、音と振動と光に身を委ねると五感が拡張された気分になれる。

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