BluetoothよりUSB接続がいい

 これまでUSB接続のもの、Bluetooth接続のものを含めてさまざまなキーボードを使ってきたが、最近は再びUSB接続モデルを好むようになってきた。Bluetoothも悪くないのだが、Bluetoothキーボードはペアリングが切れたり不調になることが多く、結構な頻度で再度ペアリングをすることになる。これがもう面倒で仕方がない。使いたいときに素早く利用できないとイライラするのだ。僕の場合は複数のパソコンを使い分けているので、マルチペアリングができないキーボードだといちいち接続を切り替えなければならないという事情もある。

 その点、USB接続のキーボードならケーブルを差し込むだけで使える。ケーブルはやや煩わしいが、マウスのように使用中の動作には関係ないので我慢できる。

 キーボードを脱着する薄型の2in1は、接続端子をギリギリまで省いており、USB Type-C端子しかないモデルも少なくない。そんな製品でも、USB Type-AをType-Cに変換するアダプターを使えば、使うキーボードは問わなくなる。

 パソコン側にUSB Type-C端子が1つしかないなら、充電しながら使えるアダプターを用意すると便利だ。もちろん、ワイヤレスが好みならBluetooth接続のキーボードでも構わない。このあたりは好みの問題だ。

USB接続でもキーボードならケーブルはさほど邪魔にはならないと思う
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USB Type-C端子しかないパソコンでもアダプターを使えばさまざまなキーボードをつなげる
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写真のアダプターは「ESR USB C to USB 3.0 Type-C 変換アダプタ」。アマゾンで2個で899円(税込み)で購入した
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