写真の周囲をぼかす機能で、一眼レフで撮ったような効果も施せる。フィルター選択画面の下部中央に表示される「加工」ボタンをタップしてみよう。

赤枠で示した「加工」ボタンを押すとフィルター以外の加工を選択できる
(筆者撮影)
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 すると、ぼかしの形や範囲を選択する画面に遷移する。今回は写真中央の刺し身を強調したい。円形のぼかしを選択し、ピンチイン/ピンチアウトでぼかしの範囲を指定する。完成したらチェックボタンをタップする。

Foodieでぼかしを設定する画面
(筆者撮影)
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 全ての加工が終了したら画面右上の「保存」ボタンをタップする。加工済みの写真がスマホ内に保存される。

右上の保存ボタンを押すと加工した写真が保存される
(筆者撮影)
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 Foodieで加工した刺し身の写真について、加工前と加工後の比較は以下の通りだ。フィルターによりマグロの赤さが鮮やかになったうえ、円形のぼかし効果で中央にある刺し身を強調する写真に加工できた。

加工前の刺し身の写真
(筆者撮影)
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Foodieで加工後の刺し身の写真。フィルターは「YU3」を選択
(筆者撮影)
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