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IT Report

日経 xTECH

目次

  • 「アフターデジタル」時代のサービスとは、パルコやLINEらが議論

     2019年3月5日、「アフターデジタル」をテーマにしたパネルディスカッションが開催された。デジタルを知り尽くした4人の登壇者が、「オフライン」が消滅する世界の今後を議論した。

  • 身体データを測定するホルンコンクール、桜美林大学が開催

     桜美林大学は2019年3月1日、筋肉の活動や心拍数などの身体データを測定しながら演奏するホルンコンクールを東京都町田市で開催した。科学的なアプローチにより、演奏者の身体的・心理的状態とパフォーマンスとの関係を検討することを目指している。

  • AIで作曲はどう変わる?東京藝術大学が公開講座

     東京藝術大学は「人工知能と作曲」をテーマにした公開講座を2019年2月に開き、人工知能(AI)による作曲の現状や可能性、研究室での取り組みなどを紹介した。

  • 授業目的の公衆送信補償金制度が始動へ、対象外の著作物向けの新構想も

     授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)は2019年2月21日、補償金を受ける権利を持つ団体として文化庁長官から指定されたと発表した。指定されたのは2月15日。

  • なぜPSEマークがないモバイルバッテリーは販売禁止なのか

     2019年2月1日以降、PSEマークが付いていないモバイルバッテリーは、店頭やECサイトから姿が消えていることになる。いや、消えていなければならないのだ。

  • Chromebookを選んだ埼玉県教育委員会、教師の負担を軽減

     グーグルによると、約3000万人の学生が利用しているという「Chromebook」。これまで国内の教育機関では、無線LAN環境が整備されていないなどの理由で導入例は少なかったが、最近は状況が変わりつつある。

  • NTTがラスベガスでスマートシティ、データ所有権にこだわらず受注

     NTTは米国時間の2018年12月7日、米ラスベガス市で会見し、人工知能(AI)を活用したスマートシティを2019年春から本格提供することで同市と合意したと発表した。他のIT企業と異なり、データの所有権にこだわらない姿勢が評価され、案件を勝ち取った。

  • ファーウェイ「Mate 20 Pro」レビュー、超広角カメラや画面内指紋が先進的

     華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)が2018年11月28日に発表した「HUAWEI Mate 20 Pro」は、有機ELの大画面や3つのカメラを搭載したフラグシップスマートフォンだ。果たしてどこが進化したのか、SIMフリー版の実機をレビューする。

  • ICTで学生の“見守り”やスキルアップを支援

    AXIES2018年年次大会の研究発表から

     大学ICT推進協議会(AXIES)は、2018年11月19日から21日までの3日間、大学のCIOや情報教育関連の教員などが参加する年次大会を札幌市で開催した。会期中は、大学におけるeラーニング、ICT基盤整備やセキュリティー、研究支援などさまざまなテーマで研究発表や講演があった。

  • 「デジタル対応は企業のリトマス試験紙」、元米政府CIOスコット氏

    トニー・スコット氏 リッジ-レーン リミテッド パートナーズ マネージングパートナー 元米連邦政府CIO

     「古いITをいまだに使っている企業は、今やITが会社そのものであることに気づいていない」。米オバマ政権で2015年から2年間、連邦政府のCIO(最高情報責任者)を務めた経験を持つトニー・スコット氏は、ビッグデータ分析のサービスやコンサルティングを提供するテラデータが2018年10月14~18日に米…

  • 1人1台体制とBYODにより中学・高校の幅広い教科でICTを授業に生かす

    第44回JAET全国大会

     日本教育工学協会(JAET)は2018年11月9日~10日、「第44回 全日本教育工学研究協議会全国大会 川崎大会」を開催した。市内の公立学校における公開授業をはじめ、ICT活用教育に関する研究発表やシンポジウムなどが行われた。

  • OPPOの新スマホ、電動カメラの「Find X」と高コスパ「R17 Neo」

     スマホ世界シェア4位の中国OPPOが日本市場に相次いで新製品を投入する。アジアではカメラ性能やコストパフォーマンスの高さで大人気、日本でも本格進出を狙う。

  • ベンダーロックインからの解放、白熱するLibreOffice年次会議

    LibreOffice Conference 2018 Tiranaレポート

     LibreOfficeの開発者や貢献者、利用者が集まる年次会議「LibreOffice Conference」が、2018年はアルバニアの首都ティラナで開催された。特定のベンダーに囲い込まれないようにする動きが欧州を中心に広がっている。

  • 文部科学省が「小学校プログラミング教育の手引」を改訂、その狙いと効果

     文部科学省は2018年11月6日、「小学校プログラミング教育の手引(第二版)」を発表した。新学習指導要領では、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。現在はその準備期間で、文部科学省は2018年3月に同手引きの第一版を作成し、プログラミング教育の狙いや指導例を示していた。その後各…

  • 最新機能満載のハイエンドスマホ、写真で見る「HUAWEI Mate 20」

     中国ファーウェイが2018年10月に発表した「HUAWEI Mate 20」シリーズは、最新のプロセッサと機能を多数盛り込んだフラグシップスマートフォンにふさわしい端末となっている。どのような特徴があるのか、実機の詳細をレポートする。

  • グーグル「Pixel 3」レビュー、ハードよりもAIを活用した中身に注目

     グーグルが2018年10月10日に国内でも発表した「Google Pixel 3」シリーズは、同社が日本市場に初めて投入するPixelブランドのAndroidスマートフォンだ。2つのモデル「Pixel 3」「Pixel 3 XL」の実機を使ったファーストインプレッションをお届けする。

  • Windows 10の「October 2018 Update」、何が変わる?

     Windows 10は、毎年2回のペースで「機能アップデート」が実施される。最新の機能アップデートは、2018年4月に配布が始まった「April 2018 Update」。次の機能アップデートは、近く完成予定の「October 2018 Update」である。

  • 日本未発表の「Galaxy Note9」、実機レビューで見えた着実な進化

     韓国サムスン電子(Samsung Electronics)が2018年8月9日(米国時間)に米ニューヨークで発表したフラッグシップスマートフォンが「Galaxy Note9」だ。ペン入力に対応したGalaxy Noteシリーズの最新モデルになる。

  • 停電対策が急務、計画停電に備える

     北海道胆振地方を襲った地震によって、大規模停電が続いている。北海道電力によると、復旧まで1週間以上かかり、計画停電の可能性もあり得るという。道内を拠点とするデータセンターへの打撃は避けられない。IT現場では大規模停電や計画停電への対策が急務である。

  • 停電時にも頼りになるUPS、システムの自動停止を可能に

     停電してもしばらくの間、コンピュータに電気を供給するUPS(Uninterruptible Power Supply:無停電電源装置)。システムの可用性を高めるために、もはやなくてはならない装置の一つとなっている。

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