華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)が2019年3月15日に発売した13型ノートPCが「HUAWEI MateBook 13」だ(写真1)。

写真1●HUAWEI MateBook 13(撮影:山口 健太、以下同じ)
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 2016年にPC市場に参入した同社が投入する最新のWindowsノートPCとして、1月のCES 2019などで話題になったモデルである。果たしてどのような進化を遂げているのか、実機をレビューする。

狭額縁ディスプレイとコンパクトなボディを実現

 MateBook 13の第一印象として目に飛び込んでくるのが、13型のIPSディスプレイだ。13型のファンレスモデル「MateBook X」と同じ狭額縁デザインで、ベゼル幅は4.4mm、面積の88%を表示領域が占める高い画面占有率を誇っている(写真23)。

写真2●画面占有率は88%
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写真3●ベゼル幅4.4mmの狭額縁デザイン
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 画面の縦横比は3:2、解像度は2160×1440ドットで、フルHDよりも一段高精細だ。なお、海外向けにはタッチパネル搭載モデルも用意されているが、日本向けモデルはタッチに対応していない。

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