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シリコンバレー支局長が斬る

中田 敦=シリコンバレー支局
日経 xTECH

目次

  • フェイスブックによる「スマホ盗聴疑惑」、払拭できない理由

     何もしていないのに、気にしている商品の広告がFacebook上に表示される。思い当たるのは夕食の席でその商品について会話したことだけ。Facebookのスマホアプリが会話を盗聴しているのではないか――。こんな疑念を抱いたことはないだろうか。

  • ウーバーの自動運転技術、信頼しがたい

     自動運転車として初めて歩行者の死亡事故を引き起こした米ウーバーテクノロジーズに対する批判の声が高まっている。自動運転技術や運用体制に不備があったにも関わらず、長距離の公道テストを強行した疑いがあるためだ。批判の矛先は、公道テストを許可したアリゾナ州政府にも向いている。

  • 機械学習で核融合発電を実現?SFじみてきたグーグルの野望

     「機械学習を活用して核融合発電の商用化を実現する」「量子コンピュータによる化学シミュレーションでバッテリー電極の劣化を防ぐ方法を発見する」――。これらはSF(サイエンスフィクション)ではない。米グーグルが実際に打ち出している野望である。

  • 日本人が知らない、アマゾンの本当のすごさ

     読者の皆さんは米アマゾン・ドット・コムの「Treasure Truck」や「Mama Bear」をご存じだろうか。米国では現在、同社の新しいサービスや商品が次々に登場しており、日本人が知らないアマゾンの本当のすごさ、恐ろしさが浮かび上がる。

  • Google系セキュリティ新会社、Chronicleの勝算を占う

     米Googleの親会社であるAlphabetが新たに発足させたセキュリティ事業会社「Chronicle(クロニクル)」は、Googleが強みを持つ「ビッグデータ処理」と「機械学習」によって、セキュリティの世界を一変させようと目論む。競合の多いセキュリティ市場での勝算を占ってみよう。

  • 過熱するクラウド大手の設備競争、サーバー市場もODMで席巻

     米クラウド大手の設備投資競争は過熱する一方だ。2015年からの3年間で投じた設備投資の総額は、米アルファベット1社だけで約3兆5000億円に及ぶ。各社が競うようにデータセンターや海底ケーブル網などに巨費を投じているためだ。

  • データサイエンティストは不要?グーグルCloud AIの脅威

     AI(人工知能)時代における花形の職業とされたデータサイエンティストにとって、受難の時代がやって来そうだ。「AIを作るAI」が、AIを作る仕事を人間から奪おうとしているからだ。米グーグル(Google)が2018年1月に発表した「Cloud AutoML」がその先駆けだ。

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