戸建て住宅の所有者の半数近くが、何らかの省エネ対策を実施している――。不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズが実施した「住まいの省エネ対策」の調査結果から、そんな実態が浮き彫りになった。

 同調査は、国が定めた毎年2月の「省エネルギー月間」に合わせて「リビンマッチ」を利用した20歳以上の男女207人を対象にインターネット経由で実施した。この調査に回答した戸建て住宅の所有者の47.1%は、何らかの省エネ対策を実施していた。一方、集合住宅の所有者の実施率は21.2%にとどまった。戸建て住宅の所有者の方が、省エネに熱心に取り組んでいる。

戸建て住宅の所有者の47.1%が、何らかの省エネ対策を実施している(資料:リビン・テクノロジーズの資料を基に日経 xTECHが作成)
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集合住宅では、省エネ対策を実施している所有者は21.2%にとどまっている (資料:リビン・テクノロジーズの資料を基に日経 xTECHが作成)
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