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シリコンバレーNextレポート

シリコンバレー支局
日経 xTECH

目次

  • シリコンバレーで活躍する、日本人データサイエンティストの実像

     自動車部品最大手の独ボッシュが、米シリコンバレーに設けた研究開発拠点。近藤由実氏はそこで、データサイエンティストとして働いている。製造業のデジタル変革に挑むボッシュで活躍する、現役のデータサイエンティストの実像に迫った。

  • AWSが変心、オンプレとブロックチェーンに本腰

     顧客が求めるものなら何でも提供する――。米アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services、AWS)の貪欲さが増す一方だ。2018年11月26~29日(米国時間)に開催した年次カンファレンス「AWS re:Invent 2018」では、オンプレミスやブロックチェーンなどこれまで敬…

  • 歩行者の行動を予測、トヨタが期待する最新AI

     トヨタ自動車と現代自動車が出資する、AIのスタートアップ企業が米ボストンにある。米パーセプティブ・オートマタだ。創業者兼CEOのシド・ミスラ氏は「我々のAIは、車載カメラの画像から歩行者の意図を理解できる」と語る。

  • アップルの「T2 Securityチップ」、何がすごいか

     米アップルがMac用に自社開発した「T2 Securityチップ」は、パソコンの中にCPUやOSから独立したセキュリティーサブシステムを作り、データの暗号化やファームウエアの改ざん防止を実現する。T2 Securityチップは何がすごいのか、詳しく見ていこう。

  • IBMは減収減益、米IT大手の7~9月期決算を総括

     米IT大手の2018年7~9月期決算が出そろった。過去3四半期連続で増収を続けていた米IBMが減収に陥り、米アップルとの係争を抱える米クアルコムの業績もさえない。両社のライバル企業は好調であり、クラウド市場やモバイル市場で業績の格差が広がっている。

  • 4次元データとグーグルAIを取り込む、米テラデータがサービス基盤刷新

     米テラデータが再成長への道筋を付けつつある。従来の分析ハードウエアの売り切りから、サービス契約のサブスクリプションへの転換を推進。分析サービス群もリブランドし、プラットフォームサービスとしての位置付けを明確にした。

  • スパコン対応の「TensorFlow」、グーグルがモデル並列で開発

     米グーグルがスーパーコンピュータに対応した深層学習フレームワーク「Mesh TensorFlow」の開発を進めている。「スパコンを使うことで、パラメータの数が数十億個に達するような巨大な機械学習モデルの開発が可能になる」という。

  • MaaSは最大の課題、アウディと日本企業に共通する悩み

     自動車産業に大きなデジタル変革の波が押し寄せている。電動化や自動運転、MaaSなどで先行するシリコンバレー企業に、伝統的な自動車メーカーはどう対抗していけばよいのか。独アウディのデジタル変革担当者が漏らした本音は日本企業にも共通する悩みだった。

  • 日本人とイスラエル人夫婦の連続起業家、空飛ぶ車に挑む

     米ゼネラル・エレクトリックのデジタル事業部門、GEデジタルにIoTスタートアップを4000万ドルで売却した日本人とイスラエル人夫婦の起業家が、新たな挑戦を始めた。米シリコンバレーとイスラエルに拠点を置き、「空飛ぶ車」の実現を目指す。

  • デジタルツインに本腰、マイクロソフトがIoT領域拡大

     米マイクロソフト(Microsoft)が、IoT(Internet of Things)プラットフォームの業務利用の促進を急いでいる。同社は、産業機器の予防保守などに欠かせない「デジタルツイン」を実現するサービス「Azure Digital Twin」を発表した。2018年9月24日(米国時間)に…

  • 陣容強化の日立ヴァンタラ、スカウトした幹部13人の顔ぶれ

     日立製作所の米国子会社、日立データシステムズが日立ヴァンタラに衣替えして1年。ストレージの販売会社をIoTソリューション企業に変えるため、大胆な施策を断行した。日立の東原敏昭社長兼CEOは「この1年で人材を2割入れ替えた」と明かす。

  • 機械学習の性能と品質を測る、新ベンチマークMLPerfが登場

     機械学習の業界標準ベンチマーク「MLPerf」が間もなく登場する。米フェイスブックが2018年9月13日にシリコンバレーで開催した「@Scale Conference」で内容が明らかになった。AI専用プロセッサの多様化に対応し、異なるアーキテクチャ間で性能を比較できるようにする。

  • 社内ネットにクラウドファーストの波、IT企業に新たな商機

     サーバーの世界で起こったクラウドファーストの波が、ネットワークの世界に押し寄せつつある。ネットワーク管理者の主たる管理対象が社内LANからクラウド上の仮想ネットワークにシフトしてきた。社内LANの運用形態をクラウド側に合わせる時代が来た。

  • フェイスブックショックあれども堅調、米IT大手の4~6月期決算

     米IT大手の2018年4~6月期決算が出そろった。米フェイスブックが今後の業績に関して弱気な見通しを発表。同社の株価が一時20%近く下落する「フェイスブックショック」があったものの、米アップルや米アマゾン・ドット・コムが好決算だった。米IT大手の業績は依然として堅調だ。

  • 弱点解消のSpark、深層学習の分散処理が容易に

     ビッグデータ処理や機械学習向けのオープンソースソフトウエア「Apache Spark」の常識がここに来て大きく変わろうとしている。これまで難しかったディープラーニングの分散学習が可能になり、Sparkクラスターの運用形態も変わった。10年目を迎えたSparkの最新動向を解説しよう。

  • マイクロソフトがウォルマートと提携、アマゾン対抗へ深謀遠慮

     米マイクロソフト(Microsoft)が米国の小売り最大手であるウォルマート(WalMart)と5年間の戦略提携を結んだ。ウォルマートはeコマースサイトなど数百種類の既存システムを「Microsoft Azure」に移行する。小売りとクラウドでそれぞれ米アマゾン・ドット・コムと激しく火花を散らす両…

  • アップルがフェイスブック対策、WWDCで明かした行動追跡防止機能

     米アップルは2018年6月4日、米サンノゼで開発者会議「WWDC 2018」を開催し、「iOS 12」や「macOS Mojave」など新OSの詳細を発表した。ティム・クックCEOらが登壇した基調講演で目を引いたのは、米フェイスブックなどによるユーザーの行動追跡を防ぐ機能だ。

  • 合成アイデンティティ詐欺、Fintechを襲う新たな脅威の手口

     金融サービスの口座申し込みがオンラインで完結する米国で、新しい詐欺が横行している。流出した個人情報を使って架空の身元(アイデンティティ)を作って口座を開設し、借金を返さずに行方をくらます「合成アイデンティティ詐欺」だ。米国では四半期だけで300億円以上の被害が発生している。

  • クレジットカード大国に異変、若者にFinTechの波

     「クレジットカード大国」と呼ばれた米国で異変が起きている。クレジットカードを持てない若者が激増しているのだ。30歳未満の米国人のクレジットカード保有率はわずか33%。既存の金融機関が若者への融資を尻込みした結果だが、FinTechスタートアップには商機ももたらしている。

  • 独自クレジットカード発行?アップルの狙い

     米アップル(Apple)が米ゴールドマン・サックスと提携し、アップルブランドのクレジットカードを発行することを検討している。米大手メディアが2018年5月10日(米国時間)に相次ぎ報じた。アップルの狙いはどこにあるのか。

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