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記者の眼

日経 xTECH

目次

  • 貼るSIMに秘められた日本通信の野望、巻き返しなるか

     格安スマホの先駆けとして知られる日本通信。足元の業績は厳しく、営業損益は3期連続の赤字だ。そんな同社が巻き返しに向けた取り組みとして自信を見せるのは、FinTechのプラットフォーム事業である。

  • Javaではもうからない、新言語を学べ

     プログラミング言語と年収の関係を示した「プログラミング言語別年収ランキング2018」をビズリーチが公表した。調査では、1位が「Go」、2位が「Scala」、3位が「Python」という結果だった。

  • AWSの大阪ローカルリージョン、知られざる5つの制限

     国内の金融機関で進むクラウド活用。この流れを加速させる大きな動きが、Amazon Web Services(AWS)による2018年2月の大阪ローカルリージョン(広域データセンター群)開設だ。AWSのリージョンで「ローカル」と呼ばれるのは大阪のみ。それだけに通常のリージョンと異なる点が大きく5つあ…

  • 納期前夜に出荷1カ月遅れの通達、メーカーになったゾゾは説明責任を果たせ

     スタートトゥデイは、筆者が注文した新商品のスーツとシャツの出荷を約1カ月延期すると、納期前夜になって通達してきた。その企業姿勢が信じられない。

  • SAPが認めた3つの失敗、教訓を糧に変貌できるか

     「我々は過去、大きな失敗を3つした」。2018年7月、欧州SAPの最高財務責任者(CFO)であるルカ・ムチッチ氏が、日本企業の経営層を前にこう切り出す場面に出くわした。ムチッチ氏の語った3つの失敗とは、長い間イノベーションを起こせなかったこと、クラウドの採用が遅れたこと、そして顧客中心主義になれな…

  • ゾゾが挑む女性下着、「ゾゾブラ」への期待と不安

     衣料品通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイが、PB商品で靴と下着を展開すると発表した。

  • 仮想通貨で先を走っていた日本、今の停滞はあまりにももったいない

     2018年に入り、モンゴルではもう一つの“採掘”が人気になり始めている。コンピュータの計算資源を提供、投入することで、ビットコインなどの仮想通貨を手に入れる。仮想通貨マイニングだ。

  • マイナンバー制度、3年目でも課題のITリテラシー

     メリットが分からず面倒な作業ばかりが増えたと酷評すらされるマイナンバー制度。制度の見直しが2018年秋に始まる。

  • 記者よりもネットデマが信用される時代

     メディアについてのネットデマを無条件に信じる人が増えてきた。一般の人にとって「メディアは信用できない」という思い込みはかなり強い。どうすれば信用を取り戻せるのだろうか。

  • 子供の声をカット、中小企業はデジタルで生き残る

     自宅でのテレワーク時、生活音が顧客との通話時に聞こえてしまうのを気にする人は多いのではないだろうか。こんなとき重宝しそうな製品を従業員20人、今年で創業81年となる中小企業が開発・販売している。

  • FacebookとGoogleも落ちる、Microsoftがはまった罠

     AI(人工知能)や自動運転などの新技術が次々と登場する中で、いつも話題の中心にいるのは「GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)」と称される米ITジャイアントである。ここに来て、その中のGoogleとFacebookの2社に逆風が吹き始めた。

  • 昇給と昇格につながるIT資格は何か

     IT関連資格の勢力図が様変わりしている。2017年7月に日経 xTECHが実施したアンケートでは、IT関連資格の人気のクラウドシフトが明らかになった。では、2018年のクラウド資格の人気はどうなっているのだろうか。日経 xTECHは今年もIT関連資格に関する実態調査を実施する。

  • 佐川急便の不正アプリ対策でトレンドマイクロがバッシングされた真相

     急増する佐川急便の不正アプリを使った攻撃。対策として、「提供元不明アプリのインストールを許可しない」が1番の特効薬だ。しかし、それを挙げていない報道記事が複数ある。その原因が、トレンドマイクロにあると指摘する声があった。

  • ペニー硬貨を捨てたカナダ、1円玉を捨てられない日本

     2017年に造幣局が製造した1円玉は47万7000枚だったそうだ。十分な数の1円玉が市中に出回っているうえ、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げで端数の需要が減ることを見越しての対応なのだろう。

  • おじさんへの説明が必要な企業は危ない、DevOps三賢者ほえる

     実践している日本企業は20%。調査会社のIDC Japanが公表したDevOpsに関する調査結果である。実践の具体的な計画を持つ企業を含めると約3割に達する。日本におけるDevOpsやアジャイル開発の先導者は現状をどう見ているのだろうか。

  • イトーヨーカドー跡地でアリババのスーパーが大繁盛、その必然

     2018年6月、週末の昼下がり。記者は中国ITの取材で北京を訪れていた。北京市内の十里堡地区にある大型の商業ビルに入り、エスカレーターで地下1階に向かう。そこにあるのは、中国最大手のEC企業、アリババ集団のグループ会社が経営する食品スーパー「盒馬鮮生(フーマー)」の北京1号店である。

  • 人材不足とは無縁、採用が順調なITベンチャーの謎

     厚生労働省が2018年7月31日に発表した「一般職業紹介状況」によれば、6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント増の1.62倍だった。実に44年ぶりの高水準という。情報処理・通信技術者はどうかというと前月比0.1ポイント増の2.4倍だった。

  • ZOZOSUITのプログラム変更に戸惑う、頼んだスーツは大丈夫か?

     スタートトゥデイはPBの新商品「ビジネススーツ」と「ドレスシャツ」のセットにおいて、採寸スーツ「ZOZOSUIT」の計測と商品サイズ生成のプログラムを刷新してサイズ変更を実施した。出荷開始直前の通告に筆者は戸惑うばかりである。

  • スプラトゥーン2とNATの奥深い関係

     みなさんは「スプラトゥーン2」というゲームをご存じだろうか。任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」向けのオンラインゲームだ。多くのプレーヤーが楽しんでいるスプラトゥーン2だが、快適にプレーするにはネットワーク技術が大きく関わっていることはあまり知られていない。

  • Twitterは最強のアイデアプロセッサー、こんな使い方もアリ

     今や私にとってTwitterは最強のアイデアプロセッサーである。いやぁ、こんなに有用だとは思わなかった。日経 xTECHのコラム「極言暴論」の記事を書く時、ネタを記事へとブラッシュアップする時、これほど有用なツールはない。

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