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記者の眼

日経 xTECH

目次

  • 正社員10人に1人が副業、あなたは何をしますか?

     正社員の10人に1人が副業中――。このようなリポートを人材派遣のパーソルグループのシンクタンク、パーソル総合研究所が2019年2月12日に発表した。「副業の実態・意識調査」と名付けられたリポートを見ると、正社員の10.9%が「現在副業している」と答えたという。

  • 社員が辞める本当の理由、ハイジーン要因に注目

     仕事にやりがいを感じていたはずの社員が急に退職届を出してきた。当社の理念に共感し、業務内容にも満足していたと思っていたのになぜ――。心当たりのある人事担当者は「ハイジーン(衛生)要因」を疑ってみてほしい。

  • ARIGATOメンバーになって分かった、ZOZOの見通しの甘さ

     有料会員になれば買い物が1割引きとなるZOZOのARIGATOメンバーになってみた。お得なサービスで消費者の1人として不満はない。だが、ZOZOのPB事業の立て直しやZOZOTOWNの魅力向上には逆効果かもしれない。

  • 5年後、基幹系システムは刷新できなくなる

     ここ1年、基幹系システムの構築に欠かせないERP(統合基幹業務システム)パッケージ関連の取材をしていると、「ビジネスは絶好調」という印象を受ける。

  • データ分析が目的になってはいないか?ヤフーに抱く違和感と期待

     ヤフーは2019年2月13日、企業向けのデータ分析事業を開始すると発表した。2019年10月からサービスを開始する。ヤフーのビッグデータと顧客企業が所有するデータを掛け合わせて、企業のマーケティングや商品開発に生かす。

  • AIは貴重な「社内人材」、先行投資を惜しむな

     新入社員のうち一部が人工知能(AI)となる。企業は人間に加えて、AIも採用する。そんな日もそう遠くない。

  • CCCのTカード情報提供、違反ではないが「十分性」に反する

     カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が裁判所の令状なしに、「Tカード」利用者の氏名や購入履歴などを捜査機関に提供していることを問題視する報道が2019年に入って広がっている。CCCの情報提供は個人情報保護法には違反しないが、日本政府が欧州連合(EU)に説明した内容には反している。 

  • 完全準同型暗号という技術が記者をワクワクさせる理由

     AIで圧倒的に有利な立場にいるのが、ビッグデータを収集しているGoogleやAmazon.com、Facebook、Appleといった米大手IT企業だ。しかしいずれは誰でもGAFAに対抗できる時代が来るかもしれない。肝になるのは、ある暗号技術だ。

  • 水中ドローンが増殖、CESで感じた中国企業の強さ

     2019年1月に米ラスベガスで開催された大型展示会「CES 2019」では、水中ドローンを数多く見かけた。筆者が確認できただけでも9社が展示。なぜ今、水中ドローンなのか?

  • サイバー避難訓練してますか?セキュリティー対策部隊に密着して感じたこと

     標的型攻撃やビジネスメール詐欺など、サイバー攻撃を完全に防ぐことは難しい。むしろ攻撃はあるものとして受け入れ、被害を最小限に食い止める対策を、素早く正確に実行できる態勢を整えることが大切だ。それには日ごろからの「避難訓練」が欠かせないと、筆者は考えている。

  • 大塚商会のホスティング、5000サイトの改ざん被害の真相

     大塚商会のホスティングサービス「アルファメール」を利用する5000近い顧客企業のWebサイトが一気に改ざんされた。大塚商会の発表内容だけでは、事件の詳細は分からなかったが、セキュリティー専門家たちへの取材で原因や攻撃の流れが見えてきた。

  • アメリカン・サイコと名刺管理と私

     「色は絶妙なオフホワイトだし、紙の厚みも上品過ぎるぜ。なんてことだ、透かしまで入ってるじゃないか」――。俳優のクリスチャン・ベール主演で2000年に映画化された「アメリカン・サイコ」のワンシーンに、名刺にまつわるこんなせりふが出てくる。

  • 実録!ディスラプターになりたい損保会社

     「DX(デジタルトランスフォーメーション)」や「デジタル変革」といったキーワードをよく見かけるようになってきた。取材記事だけでなく、企業の人事異動を知らせる記事でもだ。「デジタルトランスフォーメーション」を冠した部署がどんどんできている。

  • COBOLは難しいか、記者が試しにコードを書いてみた

     COBOLプログラマーが減っているというニュースを立て続けに見た。その原因の一端はCOBOLの難しさにあるのではないか。それを確かめるため、COBOLを学んでコードを書いてみた。

  • ソフトウエアがアジャイルかどうか、私にはどうでもいい

     「ソフトウエアがアジャイルかどうか、私にはどうでもいい。重要なのはビジネスに携わる人自身が、ビジネスの変更(チェンジ)を担えるかどうかだ」。ビジネスルールの父、ロナルド・ロス氏はこう語る。

  • 減り続ける公衆電話やATM、「さらば平成」で考えた生活インフラ

     先日、特集記事「さらば 平成のテクノロジー」に取材班の1人として携わった。平成のIT産業を支え、リードし、脚光を浴びてきた31のトピックを振り返るものだ。「PC-9800シリーズ」のように既に役割を終えているものもあれば、「ASP」や「NGN」のように言葉が変わっただけで今なお現役のものもある。

  • タイヤの空気圧をスマホで監視、週末ドライバーの記者が挑戦してみた

     最近、TPMSという技術があることを知った。クルマのタイヤに空気圧センサーを取り付けて監視するシステムだ。一部の高級車はすでに標準装備しているらしい。筆者はTPMS製品の評価版を入手した。そこで自家用車にセンサーを取り付けてタイヤの空気圧を監視してみた。

  • IT人材争奪の最前線、渋谷・東急の挑戦は当たりか外れか

     優れたIT人材はどこにいるのか――。記者はここ最近、IT企業やネット企業、ITスタートアップ企業の人材事情に興味を持って取材している。各社の獲得競争が激化しているからだ。

  • スカイマーク会長がRuby on Railsを学ぶ理由

     経営者限定のプログラミング講座を受講した、インテグラル代表取締役パートナーで、スカイマーク代表取締役会長も務める佐山展生氏。多忙を極める佐山氏が、貴重な時間を割いてわざわざプログラミング講座に足を運んだのはなぜなのか

  • 1Gから5Gまで、重量7キロから始まったモバイル通信の進化

     モバイル通信システムは一朝一夕に出来上がったわけではない。1980年代の第1世代(1G)から約10年ごとに世代を重ねてきた。2019年には第5世代(5G)のプレサービスが始まる。これを機会に、モバイル通信システムがどのように進化してきたのか振り返ってみたい。

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