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記者の眼

日経 xTECH

目次

  • 地頭いいが‟三遊間の守備“は苦手、日本企業の海外開発拠点で見たインド人技術者の特徴

     市場が縮小して人手不足が加速している日本と、成長余力がある新興国という世界の現実を踏まえると、今後、日本企業が成長を続けるには、「開発拠点のグローバル化」が必須条件になると筆者は見ている。

  • “最大の水害”、内水氾濫に備えよ

     台風19号が襲来した2019年10月12日夜、テレビを見て驚いた。タワーマンションが林立する武蔵小杉駅(川崎市中原区)周辺が浸水している様子が映っていたからだ。「多摩川で堤防が決壊したのか」といった懸念が頭をよぎった。

  • 「計算」という行為はどんな成果を生む?トップ研究者が合宿で導出した結論

     ベンチャー創業者、大学教授、学会のトップ…そうそうたる面々が集まっていた。2019年8月中旬、日本IBMの研修施設で1泊2日の合宿方式で会議が開かれた。テーマは「計算の未来と社会」。会議を企画したのは、AI(人工知能)分野の重鎮にしてPreferred Networks(PFN)フェローの丸山宏氏…

  • 世界に遅れる日本、急成長「電動キックボード」はMaaSの一角担えるか

     サービス開始からわずか約2年で世界的に普及し、今やG20の国・地域で導入されていないのは英国、中国、そして日本の3カ国のみ。2025年に4~5兆円の市場を形成すると米ボストン・コンサルティング・グループが予測するのが「電動キックボード」である。

  • サイズテックは「ゾゾスーツと共に去りぬ」になってしまうのか

     デジタル技術を駆使して体や足のサイズを測る「サイズテック」。2017年にスタートトゥデイ(現ZOZO)が「ゾゾスーツ」で話題をさらって以降、国内のファッション業界で注目を集めるテクノロジーとなった。

  • 突然ですが、先端半導体クイズです!

     先日、先端半導体をテーマにしたセミナーに顔を出す機会がありました。7nmや10nmなどの先端製造技術を用いて、高速演算処理を実現可能にした半導体チップです。このような先端半導体の多くは、開発・製品化した会社によってブランド名や製品名が付けられています。

  • このごろよく聞くSDGs、なぜ「s」なのか?

     ここ1年で持続可能な開発目標(SDGs、エスディージーズ)という言葉に触れる機会が増えた。学生時代に、SDGsを研究テーマにしていた筆者からしても、その普及ぶりには目を見張るものがある。企業の新事業発表会では、「この事業は、SDGsのゴール○○に貢献します!」といった宣言が聞かれる。経営者から一般…

  • 全上場企業の売上高が変わる恐れ、会計基準の「2021年問題」に備えよ

     2021年4月から売上高に関する新たな会計基準が適用になる。新基準に対応するためには業務のやり方や情報システムに変更が必要になる。経理に関係のない社員にも少なからず影響がある。

  • 見たらイメージ変わるはず、「病院っぽくない」病院

     「まるで高級ホテル…」――。取材先の倉敷中央病院前にタクシーで到着すると、笑顔がすてきなスタッフがタクシーのドアを開けて迎えてくれた。これまで何度も病院を訪れているがこれは初めての経験だ。

  • レベル3の自動運転車に乗るなら、やっておきたい“フルブレーキ練習”

     「では、出発します」――。運転席に座っていた保安員がディスプレーに表示されたボタンにタッチすると、小型の電気自動車(EV)がゴトゴトと動きだした。2019年10月、大阪府門真市にあるパナソニックの本社敷地内で行われた、自動運転車のデモンストレーションでの1場面だ。

  • ペーパーレスやノー残業デーだけでは意味がない

     「働き方改革」という言葉が社会に浸透して久しい。建設業界内でも、働き方改革と人手不足に対応するための業務効率化が主流となり、技術開発や新システムの導入を後押ししている。ただし、十分に効果が出ているかと言うと、決してそうではないケースが多いと感じる。

  • 「日本はデジタル植民地に陥ってしまう」、多数の取材先が危機感を抱く理由

     取材を重ねていると全く別のテーマなのに多数の取材先から同じ問題提起を聞く機会がある。最近では「日本はこのままだと『デジタル植民地』になってしまう」という趣旨の危機感だ。

  • 高い方から売れる小型高級車「ミニ・クラブマン」、英国・男性・ファッション哲学の妙

     ドイツBMWの小型車ブランド「ミニ(MINI)」。その最初の小型高級車モデルとされる「クラブマン」「クロスオーバー」が大幅に改良されて日本でも発売となった。感心させられるのは、その世界観づくりの巧妙さだ。「英国の香り」「あえて男性を意識」「ファッションステートメント(ファッション哲学)への昇華」が…

  • 水深300mまで潜れる業務用の水中ドローン、中国が強いホビー用との差異化戦略

     水深300mまで潜れる業務用の水中ドローンを間近で見る機会を得た。写真を添えつつ紹介したい。

  • 記事もハザードマップも見出しが大事だ

     台風19号による浸水被害を受けて、各自治体が大雨による被害を想定して作成したハザードマップの有効性に改めて注目が集まっている。その一方で、情報伝達に多くの課題を指摘する声もある。

  • 台風19号で記者の自宅が被災、2日間の停電で活躍した意外なデジタル機器

     台風19号が襲来した2019年10月12日夜、記者が住むマンションの全戸が停電した。多摩川の氾濫で1階にある電源設備が水につかりショートしたのだ。多摩川沿いに住んでいる以上、氾濫は覚悟していた。しかし停電に見舞われるとは考えていなかった。

  • 空飛ぶクルマが道路を走れないとダメな理由

     次世代の乗り物として、空飛ぶクルマの注目度が上がっている。参入企業数も鰻登りだ。その1社である米NFTの共同創業者でCEOを務めるカプリンスキー真紀氏の講演を聞く機会を得た。シーズ志向ではない同氏の話には、うなずけるポイントが多かった。

  • 5Gは「感情をつなぐ」技術、スポーツや音楽ライブに勝機あり

     2019年9月に大手携帯電話会社が相次いで第5世代移動通信システム(5G)のプレサービスや実証実験を開始し、5Gを活用した様々な分野のサービスが提案されています。

  • 災害情報が交錯するSNSに見た土木と社会のコミュニケーション不足

     行政はSNS(交流サイト)を使って地域の災害情報をシンプルに分かりやすく伝えるなど、住民の避難につなる情報発信を目指している。半面、情報の背景や土木インフラの仕組みが伝わらず、住民の納得感につながらない弊害がある。平時から土木インフラの役割を住民に伝え、一緒に災害対策の意思決定を図る姿勢が求められ…

  • 仮想化が及ばぬ「最後の牙城」にもついに改革の波が押し寄せ始めた

     今や常識となっている仮想化技術がほとんど利用されていない分野がある。通信事業者(キャリア)のコアネットワーク部分だ。コアネットワークは作り込んだ専用のハードウエアを使うのが、現在でも当たり前だ。その最後の牙城といえる部分にも、仮想化技術の波が押し寄せようとしている。

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