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記者の眼

日経 xTECH

目次

  • パスワードをすぐ忘れる身内、どうすれば家庭内サポートの手間は下がる?

     日経 xTECHには、公開日が1年前なのに、たびたびアクセスランキング上位に浮上する記事がある。ライター/システムエンジニアの伊藤朝輝氏が執筆した「iPhoneのパスコードを忘れた! 慌てずに済む3つの方法」である。

  • 文系の頭を悩ます「これからは数学が大事」論

     これからのプログラミングには数学が大事――。そう言われて困っている文系プログラマーも多いのではないだろうか。数学が得意な文系もいるが、ごくごく一部の少数派。文系出身のプログラマーの多くは数学が得意ではないだろう。むしろ数学は苦手な人がほとんどなのでは?

  • MaaSとエンタメにチャンス、「新型セグウェイ」普及策を考えた

     筆者は「セグウェイ」の “超簡易版”とも言えるパーソナルモビリティー製品「E-Skate Segway Drift W1」を衝動買いしてしまった。しかし、残念ながらセグウェイと同様、日本では道路交通法により公道では使用できない。そこで、勝手にSegway Driftの普及策を考えてみた。結論から言…

  • 新料金の裏で「2年縛り」を強化した携帯3社よ、そろそろ自主改善を

     従来より「最大4割」安いことをうたった携帯電話大手3社の新料金プランが2019年5月中旬までに出そろった。しかし新料金の陰で、ユーザーに恩恵があった契約メニューがひっそりと消えていた。契約3年目以降の違約金をゼロ円にできる契約メニューである。

  • ドタバタした改元IT対応、新元号発表は1カ月前でよかったのか

     平成最後の日である2019年4月30日。鉄道好きの筆者は、大阪府内を走るJRおおさか東線の放出駅~新大阪駅を散策することにした。3月16日に開業したばかりで、平成最後の鉄道新線区間に当たる。

  • ソフトバンク・トヨタMaaS連合に日産ゴーン・ショックの余波

     ソフトバンクとトヨタ自動車のMaaS連合が「ゴーン・ショック」に絡む思いがけない悩みに直面している。カルロス・ゴーン元会長の事件に揺れる日産自動車と仏ルノーの経営権を巡る争いの影響を受ける可能性が出てきているのだ。日産とルノーの交渉の行方が日の丸MaaS連合に影響を及ぼすかもしれない。

  • 「バックアップ」を見直す好機到来、データ保管方法を見直そう

     「平成」から「令和」へ元号が変わり2週間が過ぎた。元号を越えて引き渡されたITの課題を一つ考えてみたい。それは業務データのバックアップだ。

  • 10連休をキャッシュレスで過ごしてみた、現金の出番はあったか?

     キャッシュレス化が進む中、GWは現金が無くても過ごせたのか。

  • これぞ先行者利益、「デジタル技術の導入経験」はビジネスになる

     AIやRPAといったデジタル技術を他社に先駆けて導入し、使い倒せば、ユーザー企業はその経験を基に新ビジネスを立ち上げられる。2019年に入ってこう気づいた。

  • 自分の脳にAIをコピー? プロ囲碁棋士から学ぶ人間とAIの最適な関係

     人間がAIに対抗するのではなく、人間がAIを上手に乗りこなし、互いに成長する――。こう書くと、プロ棋士の世界で人とAIが理想的な関係を構築しつつあるように思えるが、現実はもうちょっと複雑である。人がAIを乗りこなすのか、それともAIが人を乗りこなすのか。囲碁AI活用の最前線に立つ大橋拓文六段に伺っ…

  • シスコの「お手軽Wi-Fi」の実力は?試して分かった意外な長短所

     週末、記者が街でカフェを選ぶ際のポイントの1つにWi-Fiの有無がある。日頃プライベートのスマートフォンは3ギガプランで過ごしている筆者にとっては重要な要素だ。訪日観光客にとっても、店にWi-Fiがあることは魅力的に映るだろう。

  • ディープラーニングは最低限の数学で分かる

     作っている雑誌で、これまで何度も取り上げてきた人工知能(AI)。中でも中核と言える「ディープラーニング」を、先日、数学的にちゃんと理解できて感動した、という話である。

  • 令和の時代、基幹系の寿命は長くても10年だ

     基幹系システムを構築する際に利用するERP(統合基幹業務システム)パッケージのベンダーが、外資系を中心に相次ぎSaaSに舵を切っている。ベンダー側が勝手にバージョンアップをするなど、安定稼働を重視する基幹系ではクラウドERPを利用しにくいと言われているが、今後はそうも言っていられなくなりそうだ。

  • 新1万円札の顔、渋沢栄一が問いかける「銀行」の存在意義

     「銀行は大きな川のようなもの」――。新しい1万円札の顔となる渋沢栄一は、こう語ったそうだ。国中に眠る金を広く集め、これを元手に産業を育てるという銀行の役割を川に例え、明治の人々に意義を説明したわけだ。

  • 新紙幣・新元号の勢いに乗れるか、政府がマイナンバーカード普及へ新施策

     政府は、マイナンバーカード(個人番号カード)の普及やマイナンバーの活用に向けたタスクフォースを2019年2月に発足した。菅義偉官房長官の肝煎りだ。カードの普及で行政手続きや民間サービスのデジタル化に弾みを付ける狙いがある。

  • 6コマ漫画で疲弊したプロマネを救え、富士通が秘かに新施策

     富士通が若手プロジェクトマネジャーを支援するための6コマ漫画を制作した。プロジェクトを円滑に進め、チームメンバーに自律的に動くことを促す「ファシリテーションスキル」を伝え、プロマネの負荷軽減を狙う。

  • パスワードいらずのFIDO認証、普及の鍵は働き方改革に?

     パスワード大量流出やリスト型攻撃による被害はすべて認証に「パスワード」を使っているからだ。パスワードを使わない夢のような認証を目指しているのが、「FIDO」である。このFIDOの普及に、政府が進める働き方改革が影響しそうだ。

  • 「質屋」はどこに消えた?シェア社会で我々が失うもの

     日ごろからFinTechを追いかけている筆者だが、実は子どもの頃の趣味はコイン収集だった。なので、実は「平成最後」や「令和初」の元号が刻印されたコインの存在が気になって仕方ない。

  • 「ハッシュ化したから安全」と主張するのをそろそろやめようか

     ハッシュ化したパスワードを漏洩した組織が、ハッシュ化を根拠に安全だと主張するケースが増えてきた。ハッシュ化していれば、本当に安全なのか。実はハッシュ化したパスワードから、元のパスワードを求めるのは不可能ではない。

  • Rubyは果たして死んだのか

     世の中には、数多くのプログラミング言語が存在する。その中で、とかく「死んだ」と言われがちな言語がある。オブジェクト指向言語の一種である「Ruby」だ。

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