最近、TPMS(Tire Pressure Monitoring System)という技術があることを知った。クルマのタイヤに空気圧センサーを取り付けて監視するシステムだ。一部の高級車はすでに標準装備しているらしい。例えば、トヨタ自動車のレクサス、日産自動車のGT-Rなどだ。

画像:freeangle / PIXTA
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 そんなTPMSを「週末ドライバー」である筆者が試す機会が訪れた。2019年1月、クラウドストレージを手掛けるトライポッドワークスがTPMSのクラウドサービス「BLUE-Connect」を売り出したのだ。BLUE-Connectはタイヤの空気圧をスマートフォンやPCから監視できる。タイヤの寿命を延ばせるほか、燃費の向上も見込めるのが売りだ。

 筆者はこのほどBLUE-Connectの評価版を入手した。今回はこれを用いて自家用車の空気圧監視を実践した結果を報告する。

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