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インタビュー

日経 xTECH

目次

  • エッジAIの実行環境、もう準備はできている

    台湾Advantechの組み込みIoT事業トップに聞く

    エッジコンピューティング領域において、深層学習(ディープラーニング)技術をはじめとする人工知能(AI)の活用ニーズが高まっている。台湾Advantech(アドバンテック)で組み込み分野のIoT(Internet of Things)事業を統括するMiller Chang氏(President, Em…

  • セキュリティー分野は攻撃者の圧勝、対策は脱パスワード

    米マイクロソフト セキュリティー担当コーポーレートバイスプレジデント ロブ・レファーツ 氏

     「サイバー攻撃で1分間に100万ドルの被害が出ている。新たな手法を日々考案する攻撃者が圧勝している」。米マイクロソフトのロブ・レファーツ セキュリティー担当コーポーレートバイスプレジデントは話す。セキュリティーを高める特効薬は「脱パスワード」だという。

  • 「手数料について銀行は不正直」、英海外送金大手

    英トランスファーワイズ(TransferWise)共同創業者 クリスト・カーマン氏

     1カ月の海外送金額が約4000億円と、英トランスファーワイズ(TransferWise)が成長を続けている。共同創業者のクリスト・カーマン氏は、「海外送金を巡る手数料について銀行は正直者ではない」と語る。

  • 寄付したお金の使途が不安、ブロックチェーンで透明化

    レッドホースコーポレーション 川崎 貴聖 代表取締役会長兼社長

     ふるさと納税ポータルサイト「ふるまる」を運営するレッドホースコーポレーションの子会社ZEN IoMが、ブロックチェーン技術を活用した寄付プラットフォームの構築を進めている。目指すのは、寄付市場の透明化だ。

  • 段ボールレスと売れ筋常時載せ、楽天が目指す物流

    楽天 執行役員 コマースカンパニー ロジスティクス事業ヴァイスプレジテント 小森紀昭氏

     楽天が西友と共同でEC(電子商取引)サービス「楽天西友ネットスーパー」を本格的に開始してから約1カ月が経過した。楽天のコマースカンパニー ロジスティクス事業ヴァイスプレジテントの小森紀昭執行役員に話を聞いた。

  • 排気量2Lのカベは「理屈じゃない」、マツダの次世代エンジン開発

    <後編>希薄燃焼ガソリンやディーゼル、ロータリーの未来

     マツダの人見光夫氏(常務執行役員・シニア技術開発フェロー)に聞くエンジン開発の針路。後編は、次世代機の進捗に焦点を当てる。希薄燃焼(リーンバーン)を実現する次世代ガソリンエンジンや大排気量化するディーゼル、さらにロータリーの開発状況を聞いた。

  • 「ロボット型思考」でスマートホームの課題を解決へ

    iRobot社に次世代ルンバの方向性を聞いた

     米アイロボット(iRobot)は、1990年に創業し、2002年からは「Roomba(ルンバ)」で家庭向けロボット掃除機の市場をゼロから開拓してきたパイオニアだ。ただ最近は、競合メーカーが増えてきた。同社 CTOのChris Jones氏に話を聞いた。

  • マツダの“非常識”エンジン開発の針路、天才技術者が語り尽くす

    <前編>有言実行のアップサイジング、世界の新潮流に

     マツダの次世代エンジン群の輪郭が見えてきた。アップサイジング(大排気量化)エンジンの投入や発電用ロータリーエンジンの復活、希薄燃焼エンジンの量産計画。次期ディーゼルの開発も進む。本格ハイブリッド開発と距離を置き、“非常識”路線を歩むマツダ。「天才エンジン技術者」と称される人見光夫氏(常務執行役員・…

  • ACコンセントが足りない、モバイルバッテリーメーカーが示した解決策

    米オムニチャージ(Omnicharge) CEO ジェイソン・ウォン氏

     米オムニチャージ(Omnicharge)は、機能の多さが特徴のモバイルバッテリーと関連ソリューションを提供するメーカー。同社は電源の確保に課題を抱えるユーザーに対し、どのような解決策を提供していくつもりなのか。ウォンCEOに聞いた。

  • 世界初の逆走車対応自動ブレーキ、いつ介入すべきかに難しさ

    Volvoセーフティ・センター ディレクターのヤン・イヴァーソン氏

     安全技術に力を入れていることで知られる自動車メーカーのスウェーデン・ボルボ(Volvo)。新型ワゴン「V60」の日本での発表に合わせて、同社のセーフティ・センターでディレクターを務めるヤン・イヴァーソン(Jan Ivarsson)氏が来日した。新型V60で初搭載となった安全機能や、2020年までに…

  • 売れないEV、原因はメーカーと消費者の間にある“期待値のズレ”

    J.D.パワージャパン社長の山本浩二氏

     電気自動車(EV)にコネクテッド、自動運転――。新技術を搭載するクルマが続々と登場しているが、大ヒットを記録しているものは少ない。どうすれば普及期に突入できるのか。調査会社のJ.D.パワージャパン社長の山本浩二氏に話を聞いた。同氏は日産に25年以上勤め、次世代車両の開発を主導してきた。

  • ハイパーコンバージドを超える「キネティック」とは? 米デルEMC担当者に聞く

    米デルEMC サーバー&インフラストラクチャ ソリューション担当 プロダクトマーケティング ディレクター ジョナサン・セクラー氏

     米デルEMCは、「キネティックインフラストラクチャー」というITインフラに関する新しい概念をアピールしている。その狙いなどを、サーバーとインフラのソリューションを担当するセクラー氏に聞いた。

  • なぜ海賊版サイトの中継を止めないのか、米クラウドフレアに聞く

    米クラウドフレア 公共政策統括 アリッサ・スターザック氏

     米クラウドフレアは日本を含む各国の法執行機関の要請や命令に、どう対峙する方針なのか。クラウドフレアで公共政策を統括するアリッサ・スターザック(Alissa Starzak)氏に話を聞いた。

  • 「ネットワーク技術に強みあり」、台湾Moxaが日本市場に本格参入

    産業用Ethernetスイッチや産業用PCなどを手掛ける台湾Moxa(モクサ)は、日本市場での事業活動を強化する。FA(Factory Automation)などのシステムインテグレーションの需要を見込む。その戦略について、同社 Sr. Manager, BD & Marketing, Moxa A…

  • 過度な燃費競争に終止符を、ダイハツ「ミライース」の決断

    <チーフエンジニアの葛藤> 南出洋志氏

     ダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。軽自動車の燃費競争の象徴とも言える車種だ。2011年の初代発売時には燃費30.0km/Lを達成し、環境対応車として市場に認知された。2代目の開発責任者に指名された南出洋志は、苦悩の末、競合との燃費競争に終止符を打つことを決めた。新しいミライースは、安全・安心に…

  • 開発中に燃費不正が発覚、三菱自「エクリプスクロス」が直面した難局

    <チーフエンジニアの葛藤> 山内裕司氏(三菱自動車)

     三菱自動車が「世界戦略車」と位置付けて開発した小型SUV(多目的スポーツ車)が「エクリプスクロス」だ。軽自動車を除くと、約6年振りの新型車になる。100カ国近い市場での投入を目標に開発を急ぐ中、発売まで約1年というタイミングでまさかの事態が起こった。

  • “大きいハスラー”にはしない、スズキの小型車「クロスビー」

    <チーフエンジニアの葛藤> 髙橋正志(スズキ)

     スズキが2017年12月に発売したクロスオーバータイプの新型小型車「クロスビー」。2015年初めにクロスビーの開発責任者に就いた髙橋正志は、「ハスラーをそのまま大きくしたクルマにはしない」と宣言して開発をスタートさせた。大ヒットを記録した軽自動車「ハスラー」との“距離感”を探り続けた2年半だった。

  • 最後までぶれない姿勢を貫く、マツダ「CX-3」

    <チーフエンジニアの葛藤> 冨山道雄氏(マツダ)

     冨山道雄は小型SUV(スポーツ多目的車)「CX-3」の主査に就く前に、小型車の「デミオ」と「ベリーサ」(2015年12月に販売終了)の主査を務めていた。そのときに、いくつかの失敗をしたと打ち明ける。

  • 競合車を超える軽量化、ホンダ「N-BOX」の挑戦

    <チーフエンジニアの葛藤> 白土清成氏(本田技術研究所)

     2011年12月に発売したホンダの軽自動車「先代N-BOX」は、軽自動車の年間販売台数で4回首位を獲得した。軽自動車で最大級の車内空間を実現した他、背高タイプの軽ワゴンでトップクラスの低燃費を達成した。

  • 16年ぶりに独立するSUSE、「オープンなOSS会社」として飛躍の好機

    独SUSE ピーター・リース チーフテクノロジスト兼セールスエンジニアリングディレクター

     Linuxを主軸とするOSS(オープンソースソフトウエア)ベンダーの独SUSE(スーゼ)が2019年初頭にも独立会社となる。老舗ベンダーの同社は2003年以来、子会社として活動していた。独立会社となるのは16年ぶりだ。

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