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インタビュー

日経 xTECH

目次

  • NTT東が2023年度に増収へ、2000億円のコスト削減計画

    NTT東日本 代表取締役社長 井上福造氏

     徹底したコスト削減と、光回線の卸提供(光コラボ)への転換により、好調のNTT東日本。営業利益は過去最高益を4期連続で更新中だが、売上高は7期連続の減収。音声系の収入減をIP系の収入増でカバーできない状況が続く。同社の井上福造社長に今後の戦略を聞いた。

  • 米国ユーザーの期待に応え切れない日本のクルマ

    米J.D.PowerのDouglas Betts氏

     日本の自動車メーカーの米国事業が苦戦している。2018年1~11月の新車販売台数は、トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの大手3社がいずれも前年実績割れとなった。その主な要因には、米国市場がピークアウトし、セダンなど乗用車の販売が苦戦していることがある。日本メーカーは、どうすれば米国市場で競争力を高め…

  • 「誰もが世界の創造主に」、マジックリープで都市を丸ごとMR化

    HoloLens向けコンテンツ開発を手掛けるホロラボCTO島田侑治氏に聞く

     今やMR用HMDの代名詞になっている「HoloLens」の存在を脅かすHMDが、2018年8月に発売となった「Magic Leap One」だ。日本では未発売にもかかわらず、日本の多くの技術者が関心を寄せる。その技術者の一人がホロラボCTOの島田侑治氏。これまでHoloLens向けコンテンツ開発を…

  • 「安全な車載OSはない」

    侵入テストの専門家に聞く

     攻撃者の視点でシステムへの侵入を試みる「ペネトレーションテスト(侵入テスト)」をクルマのサイバーセキュリティー対策に生かす動きが広がっている。そのテスターとして約18年の経験を持つハンガリー・デロイト(Deloitte) Cyber Intelligence Centre Partnerのラズロ・…

  • 滴滴出行の幹部が語った「世界進出に向けた最大の武器」

    Xiaohu Qie氏(滴滴出行Vice President)

     中国を中心に5億5000万人もの登録ユーザーを抱える滴滴出行(Didi Chuxing)。2018年9月末に日本の大阪に進出するなど、世界市場への展開を加速させている。滴滴出行はなぜ強いのか。同社Vice President of Network and MarketplaceのXiaohu(Ti…

  • プライバシー、透明性、兵器化 AIの問題を欧州の第一人者に聞く

     欧州の人工知能(AI)研究の第一人者と言われる欧州人工知能協会(EurAI)会長のバリー・オサリバン氏に、プライバシーや透明性、兵器化などAIの様々な問題について聞いた。

  • サプライチェーン攻撃が現実に、日本企業は中国製品の利用を自分で判断すべき

    慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 教授 土屋 大洋氏

     世界各地での国際的な情勢やパワーバランスの変化とともに、米国のサイバー安全保障の取り組みが大きく動いている。サプライチェーンを考慮したサイバーセキュリティー対策や個人のプライバシー保護など、企業のセキュリティー対策にも影響が及ぶ最近の動向を、慶応義塾大学大学院の土屋大洋教授に聞いた。

  • ブレグジットを好機に アイルランドの誘致戦略、IT分野に注力

     2019年3月29日のブレグジット(英国のEU離脱)まで残り約4カ月。英国と地続きで国境を接する唯一の国として、アイルランドが注目を集めている。

  • エッジAIの実行環境、もう準備はできている

    台湾Advantechの組み込みIoT事業トップに聞く

    エッジコンピューティング領域において、深層学習(ディープラーニング)技術をはじめとする人工知能(AI)の活用ニーズが高まっている。台湾Advantech(アドバンテック)で組み込み分野のIoT(Internet of Things)事業を統括するMiller Chang氏(President, Em…

  • 「手数料について銀行は不正直」、英海外送金大手

    英トランスファーワイズ(TransferWise)共同創業者 クリスト・カーマン氏

     1カ月の海外送金額が約4000億円と、英トランスファーワイズ(TransferWise)が成長を続けている。共同創業者のクリスト・カーマン氏は、「海外送金を巡る手数料について銀行は正直者ではない」と語る。

  • セキュリティー分野は攻撃者の圧勝、対策は脱パスワード

    米マイクロソフト セキュリティー担当コーポーレートバイスプレジデント ロブ・レファーツ 氏

     「サイバー攻撃で1分間に100万ドルの被害が出ている。新たな手法を日々考案する攻撃者が圧勝している」。米マイクロソフトのロブ・レファーツ セキュリティー担当コーポーレートバイスプレジデントは話す。セキュリティーを高める特効薬は「脱パスワード」だという。

  • 寄付したお金の使途が不安、ブロックチェーンで透明化

    レッドホースコーポレーション 川崎 貴聖 代表取締役会長兼社長

     ふるさと納税ポータルサイト「ふるまる」を運営するレッドホースコーポレーションの子会社ZEN IoMが、ブロックチェーン技術を活用した寄付プラットフォームの構築を進めている。目指すのは、寄付市場の透明化だ。

  • 段ボールレスと売れ筋常時載せ、楽天が目指す物流

    楽天 執行役員 コマースカンパニー ロジスティクス事業ヴァイスプレジテント 小森紀昭氏

     楽天が西友と共同でEC(電子商取引)サービス「楽天西友ネットスーパー」を本格的に開始してから約1カ月が経過した。楽天のコマースカンパニー ロジスティクス事業ヴァイスプレジテントの小森紀昭執行役員に話を聞いた。

  • 排気量2Lのカベは「理屈じゃない」、マツダの次世代エンジン開発

    <後編>希薄燃焼ガソリンやディーゼル、ロータリーの未来

     マツダの人見光夫氏(常務執行役員・シニア技術開発フェロー)に聞くエンジン開発の針路。後編は、次世代機の進捗に焦点を当てる。希薄燃焼(リーンバーン)を実現する次世代ガソリンエンジンや大排気量化するディーゼル、さらにロータリーの開発状況を聞いた。

  • 「ロボット型思考」でスマートホームの課題を解決へ

    iRobot社に次世代ルンバの方向性を聞いた

     米アイロボット(iRobot)は、1990年に創業し、2002年からは「Roomba(ルンバ)」で家庭向けロボット掃除機の市場をゼロから開拓してきたパイオニアだ。ただ最近は、競合メーカーが増えてきた。同社 CTOのChris Jones氏に話を聞いた。

  • マツダの“非常識”エンジン開発の針路、天才技術者が語り尽くす

    <前編>有言実行のアップサイジング、世界の新潮流に

     マツダの次世代エンジン群の輪郭が見えてきた。アップサイジング(大排気量化)エンジンの投入や発電用ロータリーエンジンの復活、希薄燃焼エンジンの量産計画。次期ディーゼルの開発も進む。本格ハイブリッド開発と距離を置き、“非常識”路線を歩むマツダ。「天才エンジン技術者」と称される人見光夫氏(常務執行役員・…

  • ACコンセントが足りない、モバイルバッテリーメーカーが示した解決策

    米オムニチャージ(Omnicharge) CEO ジェイソン・ウォン氏

     米オムニチャージ(Omnicharge)は、機能の多さが特徴のモバイルバッテリーと関連ソリューションを提供するメーカー。同社は電源の確保に課題を抱えるユーザーに対し、どのような解決策を提供していくつもりなのか。ウォンCEOに聞いた。

  • 世界初の逆走車対応自動ブレーキ、いつ介入すべきかに難しさ

    Volvoセーフティ・センター ディレクターのヤン・イヴァーソン氏

     安全技術に力を入れていることで知られる自動車メーカーのスウェーデン・ボルボ(Volvo)。新型ワゴン「V60」の日本での発表に合わせて、同社のセーフティ・センターでディレクターを務めるヤン・イヴァーソン(Jan Ivarsson)氏が来日した。新型V60で初搭載となった安全機能や、2020年までに…

  • 売れないEV、原因はメーカーと消費者の間にある“期待値のズレ”

    J.D.パワージャパン社長の山本浩二氏

     電気自動車(EV)にコネクテッド、自動運転――。新技術を搭載するクルマが続々と登場しているが、大ヒットを記録しているものは少ない。どうすれば普及期に突入できるのか。調査会社のJ.D.パワージャパン社長の山本浩二氏に話を聞いた。同氏は日産に25年以上勤め、次世代車両の開発を主導してきた。

  • ハイパーコンバージドを超える「キネティック」とは? 米デルEMC担当者に聞く

    米デルEMC サーバー&インフラストラクチャ ソリューション担当 プロダクトマーケティング ディレクター ジョナサン・セクラー氏

     米デルEMCは、「キネティックインフラストラクチャー」というITインフラに関する新しい概念をアピールしている。その狙いなどを、サーバーとインフラのソリューションを担当するセクラー氏に聞いた。

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