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インタビュー

日経 xTECH

目次

  • ベトナムFPTが日本事業を再構築へ、沖縄で大学建設計画も

    FPTコーポレーション チュオン・ザー・ビン会長

     ベトナムITの雄で、対日オフショア開発を数多く受託してきたFPTグループが変革の時を迎えている。上流工程に特化した新会社を2018年7月にスタートさせ、開発案件を一手に引き受けられる体制構築への足掛かりとする。

  • スキャンダルと無縁のVTuberが企業の新たな“広告塔”になる

    自らもVTuberとして活動するエクシヴィ代表取締役社長の近藤“GOROman”義仁氏が語る

    急成長を続ける「バーチャルYouTuber(VTuber)」。その人数は半年間で3000人を超え、日本の観光大使にも任命されるなど、活躍の場を広げている。自らVTuberとして活動し、VTuber配信ツールを手掛け、最初期からアドバイザーとしてもVTuberに携わるエクシヴィ 代表取締役社長の近藤“…

  • 5Gの新たな脅威は中国、CIA元幹部が語る

    TRUSTICA 会長 マーク・ケルトン氏

     IoTセキュリティを手掛けるTRUSTICA。会長を務めるマーク・ケルトン氏は、30年以上にわたって米中央情報局(CIA)で勤務した経歴を持つ。様々なデバイスがつながる5G時代が到来したとき、新たに求められるセキュリティについて聞いた。

  • 3Dプリンターで製品の機能を最適化

    マテリアライズ社 CEOのフリード・ヴァンクラン氏に聞く

     3Dプリンティング用のソフトウエアや工業/医療用の造形サービスなどを手がけるベルギーのマテリアライズ社。1990年に同社を創業したCEOのフリード・ヴァンクラン氏に、欧州における3Dプリント活用の実態と動向を聞いた。

  • 高まる車載ディスプレーの存在感、欧州勢が求める“形”とは

     ディスプレー業界で、自動車・車載に対する関心が高まっている。25回目を迎えるディスプレー関連の国際会議「AM-FPD18」(2018年7月3~6日、京都市)では、次世代の車載ディスプレー開発に焦点を合わせたシンポジウムが会期中の7月4日に開催される。シンポジウムには、ドイツ・ダイムラー(Daiml…

  • 日本とイスラエルを結ぶ直行便が欲しい、ビジネスの第一歩は訪問から

    イスラエルのベンチャーキャピタルのキーパーソンに聞く

     シリコンバレーに並ぶと言われるほどベンチャーやスタートアップの起業が盛んなイスラエル。同国のスタートアップと協業する日本企業も多くなってきたが、まだ一般的には同国は遠い国だ。

  • AI企業買収は30分で決めた、資生堂社長が明かす520億円投資の深謀

    資生堂 社長 魚谷雅彦氏

     資生堂がAIなどのデジタル関連投資を急拡大させている。2020年度までの中期経営計画で約520億円を投じると明かしている。魚谷雅彦社長はビジネスや業務のデジタル化を「今後3年間の最優先事項として進めたい」と意気込む。デジタル投資を加速させる狙いと経営戦略を魚谷社長に聞いた。

  • 仮想通貨交換業を手掛ける真意、マネーフォワード幹部が独白

    マネーフォワード執行役員・マネーフォワードフィナンシャル代表取締役 神田潤一氏

     子会社を立ち上げ、仮想通貨事業を始めるマネーフォワード。年内にも仮想通貨取引所を開設する意向を示す。このタイミングで仮想通貨業界へと歩を進める理由は。マネーフォワードフィナンシャル代表取締役社長に就任した神田 潤一氏に話を聞いた。

  • メルカリも採用したOKRは何がすごいのか、元グーグルの及川卓也氏に聞く

     米グーグルや米リンクトインが採用して成果を出している目標管理手法が「OKR(Objectives and Key Results)」。メルカリなど日本企業にも広がっている。グーグル在籍時代にOKRを実践していた業界屈指のエンジニア、及川卓也氏にOKRの魅力や注意点について聞いた。

  • 「8K、今すぐ世界に」 中国BOEが映像制作・配信

    BOEジャパン 代表取締役社長 久保島力氏に聞く

     2018年12月にNHKが本放送を開始する予定の「8K」。しかし、NHKの8K放送を視聴できるのは日本だけだ。そこで、放送がなくても世界中で今すぐ8K映像を楽しめるようにと、中国最大の液晶パネルメーカーの京東方科技集団(BOE Technology Group)が動き出した。

  • 4K、8Kの次は16K? テレビの未来

    映像技術の哲人、アイキューブド研究所・近藤社長に聞く

     今なお、家電の王様として一目を置かれる「テレビ」。4Kが買いか、フルHDで十分か。8Kは普及するのか。HDRは必要か。有機ELか液晶か。話題に事欠かないテレビの未来について、ソニーで「WEGA」や「BRAVIA」を成功に導いた映像技術者で、現在はアイキューブド研究所を率いる近藤哲二郎氏に聞いた。

  • 海賊版サイト対策へ本当に手を尽くしていたのか、権利者団体に聞く

    コンテンツ海外流通促進機構(CODA) 代表理事 後藤健郎氏

     政府は2018年4月13日、著作権侵害サイト(海賊版サイト)を巡る法整備に取りかかることを決めた。さらに法制度を整備するまでの緊急対策として、海賊版サイトへの削除要請や検挙が難しい場合、インターネット接続事業者(ISP)がサイトへの接続を遮断(ブロッキング)しても違法性はないとする方針を決めた。

  • スタートアップメディア「THE BRIDGE」がPR企業傘下に入る理由

     約8年もの間、国内外のスタートアップ業界の動向を配信してきた「THE BRIDGE」がプレスリリース配信を手掛けるPR TIMESの傘下に入ることになった。両社の代表に話を聞いた。

  • 「今後10年のある時点でレベル4」、BMWの自動運転専門家に聞く(前編)

    ディルク・ヴィッセルマン氏(ドイツBMW自動運転関連シニア・コンサルタント)

     米グーグル(Google)系の米ウェイモ(Waymo)を筆頭とする、従来は自動車とは無関係だった企業を巻き込み、熾烈な開発競争が繰り広げられている自動運転車。既存の自動車メーカーはこれをどう迎え撃つのか。ドイツ・ビー・エム・ダブリュー(BMW)で自動運転関連のシニア・コンサルタント(Senior …

  • 「自動運転の引き継ぎは5~10秒」 BMWの自動運転専門家に聞く(後編)

    ディルク・ヴィッセルマン氏(ドイツBMW自動運転関連シニア・コンサルタント)

     「2021年にレベル3の自動運転車を発売する」「レベル4の自動運転車は、2021年以降にはなるが、今後10年ほどのある時点で実現できる」。前編では、自動運転関連のシニア・コンサルタント(Senior Consultant Autonomous Driving)を務めるディルク・ヴィッセルマン(Di…

  • 「天才なら1億円でいいじゃん」、ゾゾ前澤社長の最終判断

    スタートトゥデイテクノロジーズ 金山 裕樹 氏

     スタートトゥデイは2018年4月1日、子会社3つを合併した新会社スタートトゥデイテクノロジーズを設立した。設立と同時に、「7人の天才と50人の逸材求む」と題し、年収を最大1億円に設定した人材募集を開始して注目を集めた。そこで、新会社のCIOに就いた金山裕樹氏に合併と人材募集の目的を聞いた。

  • LGの有機EL照明戦略、価格・流通の壁を破る

    パネルメーカーの枠を超え、市場開拓に挑む

     韓国LGディスプレー(LG Display)が有機EL照明事業の拡大に乗り出した。

  • SE単価は上げない、ベトナムFPT会長が見せる自信

    FPTコーポレーション チュオン・ザー・ビン会長

     オフショア開発の人件費が高騰している。対日オフショアで中国と双璧をなすベトナムでもIT人材の賃金は上昇しているとされるが、FPTコーポレーションのチュオン・ザー・ビン会長は「単価を上げる考えはない」とする。

  • 新材料発見にアマゾン技術、グーグルが触手 トップ研究者の焦燥

    京都大学教授 田中 功氏

     米欧中の研究開発競争が激しい「マテリアルズ・インフォマティクス(材料情報科学、MI)」。材料の物性値を集めたデータベースを使い、計算機で膨大な組み合わせを計算して新しい材料を探る試みだ。主に無機材料を対象とし、日本では自動車メーカーや材料メーカーなどに加えて、IT企業が取り組み始めた。日本で材料情…

  • 社長の6年間は死ぬほど苦しかった、JAL植木会長の本音

    JAL 代表取締役会長 植木義晴氏(下)

     日本航空(JAL)は50年以上使い続けた旅客系基幹システムを航空業界向けのクラウドサービスで全面刷新した。800億円を投じた7年がかりのプロジェクト。苦労はどこにあり、経営トップとしてどう舵取りしたのか。社長の座に未練はないのか。植木義晴会長に3月末の社長退任直前に単独インタビューした。

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